まち・デザイン

まちで目にする看板や、オブジェ、建物。また、身のまわりの洋服やアイテムなど。 普段見慣れている景色の中にも、意味のある“かたち”や、おもしろいデザインは点在しています。HIROBA的視点で、まちを切り取ってみました。

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名古屋城の敷地内にあるマンホール。実はこの1枚に、市内の名所がギュッと詰まっているんです!
中心の円には、名古屋市のシンボル「名古屋城」。そして左の円から順に見ていくと、①名港トリトンに名古屋港ポートビル、②新幹線、宮の渡し公園。そして③名古屋テレビ塔、④東山動物園(キリンも発見!)に八事興正寺、⑤国際会議場と、名古屋港に広がる巨大工場群でしょうか。その隣には、海をイメージする波と船も描かれています。円と円の間には名古屋市の花であるユリもあしらわれ、よく見るとテレビ塔の円の上には「N」のマークが。名古屋城から見て、どの方角に何があるということも一目瞭然ですね。すごい!
名古屋駅前や伏見、栄など市内の繁華街では、中心の名古屋城が名古屋市の丸八マークになっているものもあるそう。これらは名古屋市制100周年を記念して1989年に開催された「世界デザイン博覧会」に合わせて市内各所に設置されたようです。街中を歩くとき、ぜひチェックしてみてくださいね。

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