季節・まち

1人でも友達とでも、カップルでもファミリーでも。“トリップ”といっても気合いを入れて出かける旅ではなく、気ままにふらっと足をのばせるような――。そんな季節を楽しむおでかけリストです。


昨年もHIROBAで記事にした「蔵開き」。酒蔵が開放され、新酒の試飲やしぼりたての日本酒が購入できたり、蔵の中を見学できたりと、貴重な体験ができるイベントです。普段はなかなか入ることのできない酒蔵の雰囲気を味わうチャンス。特に日本酒好きには見逃せません!地域のイベントやお祭りと同時開催されるものもあり、日本酒が飲めなくても楽しむことができます。
 
新酒ができあがる1月から3月は、蔵開きの本格シーズン。東海エリアの愛知・岐阜・三重でも多くの酒蔵が蔵開きを開催します。この時期に行われるイベントを一覧にまとめました!自分の住んでいる近くの酒蔵を見つけてみるのも、おでかけがてら足をのばして酒蔵へ行ってみるのも良いですね。
 
日本酒のおいしそうな香りが広がる酒蔵で、この冬の休日を過ごしてみては?
 

 
 

愛知県の蔵開きスケジュール

 
 

1月20日(土)/ 尊皇 新春酒蔵開き(山﨑合資会社)

9:30より1時間ごとに開催される酒蔵見学(30人限定)では、ガイドによる酒蔵案内を開催。高級酒やプレミアム燗酒の有料試飲、特産品や記念生酒の試飲販売、温かい甘酒のふるまいも楽しめます。
 
●時間/9:00~15:00
●所在地/愛知県西尾市西幡豆町柿田57
●アクセス/名鉄蒲郡線「西幡豆」駅から徒歩3分
●駐車場/なし  ●入場料/なし
●酒造情報/西尾市幡豆地区の豊かな自然が育んだ水を使用した、独自の酒造りによる日本酒の数々が自慢。主力ブランド「尊皇」をはじめ、高い評価を受けています。
 
TEL:0563-62-2005
http://www.sonnoh.co.jp/
 
 

2月3日(土)・4日(日)/ 長誉 蔵開き(丸石醸造)

年に4回ある蔵開きイベント「長誉(ちょうよ)祭り」のうち、年明け最初の開催が2月。甘酒や樽酒の振る舞いをはじめ、新酒の試飲や販売コーナーもあります。
 
●時間/9:00~15:00
●所在地/愛知県岡崎市中町6-2-5
●アクセス/名鉄名古屋本線「東岡崎」駅から徒歩15分
●駐車場/50台(共用)  ●入場料/なし
●酒造情報/徳川家康生誕の地・岡崎で1690年に創業した丸石醸造の代表銘柄は、「徳川家康」、「三河武士」、「長誉」。新しいブランドである「二兎」や「萬歳」も要チェックです。
 
TEL:0564-23-3333
http://www.014.co.jp/
 
 

2月11日(日)/ 2018 ねのひ 蔵開き(盛田)

当日限定の新酒の販売や大吟醸のショット販売、杜氏による酒講座(当日、先着順にて予約を承ります。)などのイベント、露店などが楽しめます。江戸時代から続く盛田家の歴史について学べる鈴渓資料館と盛田本家庭園を特別開放。
 
●時間/9:30~15:00
●所在地/愛知県常滑市小鈴谷字亀井戸21-1
●アクセス/名鉄常滑線「常滑」駅から無料シャトルバス20分
●駐車場/150台  ●入場料/なし
●酒造情報/創業1665年。350年以上の歴史を持ち、日本酒をメインに味噌やたまり醤油などの醸造調味料を製造・販売。地域の食文化の担い手として醸造蔵の強みを生かした商品を日々開発しています。
 
TEL:0569-37-0511(9:00~16:30)※土・日・祝日、年末年始(2017年12月29日~2018年1月4日)除く
http://moritakk.com/
 
 

2月11日(日)/ 酒蔵開放(青木酒造)

手間暇をかけ、濃厚な味わいの「山廃仕込み」に早い段階から着目して取り組んでいた酒蔵の技術で醸す、この時期だけの新酒の試飲や即売会。甘酒の振る舞いも行なわれます。
 
●時間/13:00~
●所在地/愛知県愛西市本部田町本西60
●アクセス/近鉄名古屋「富吉」駅・「弥富」駅からタクシー10分、名鉄尾西線「佐屋」駅から徒歩20分
●駐車場/なし  ●入場料/500円
●酒造情報/創業200余年。しっかりした酒質と旨みのある酒造りを目指している酒造。完全発酵、酵母無添加のこだわりが認められ、雑誌「サライ」にも掲載。
 
TEL:0567-31-0778
http://yamahai.co.jp/
 
 

2月18日(日)/ 第15回公楽酒蔵開放(伊勢屋商店)

発酵の音が聞こえるほどの至近距離で日本酒の製造工程が見学できます。豊橋産酒造好適米「夢吟香」を使用した純米大吟醸と純米吟醸のほか、当日しぼる純米酒を試飲できます。
 
●時間/10:00~12:00
●所在地/愛知県豊橋市花田町斉藤49
●アクセス/JR東海道線・名鉄名古屋本線「豊橋」駅から徒歩6分
●駐車場/なし  ●入場料/300円
●酒造情報/地産地消の酒造りを目指し、現在使っている原料の9割が豊橋産の米。田植え・稲刈り体験を開催したり、酒造りに参加できる機会づくりにも積極的に取り組んでいます。
 
TEL:0532-31-1175
http://iseya-kouraku.sakura.ne.jp/concept.htm
 
 

2月25日(日)予定/ 水谷酒造 酒蔵見学(水谷酒造)

年明け一番に仕込んだ新酒が楽しめるほか、しぼりたての純米吟醸「奏」をはじめとする水谷酒造製品の試飲や即売、酒蔵見学なども開催。 参加者にはお土産も。蔵開き参加はメールにて要予約(mizutanishuzou@nifty.com)。
 
●時間/13:30~16:00頃
●所在地/愛知県愛西市鷹場町久田山12
●アクセス/名鉄尾西線「六輪」駅から徒歩30分
 ※希望者は名鉄津島線「藤浪駅」まで送迎あり。その際はメールにて要予約(mizutanishuzou@nifty.com)
●駐車場/4台(共用)  ●入場料/1,000円
●酒造情報/江戸時代末期に創業し、現在も蔵の一部に創業当時の建物が残る歴史ある酒蔵。郷土の英雄「豊臣秀吉」の馬印の千生瓢箪(せんなりびょうたん)に由来した「千瓢」がメインブランド。
 
TEL:0567-37-2280
https://www.mizutanishuzou.jp
 
 

2月24日(土)・25日(日)/ 第30回 酒蔵開放(澤田酒造)

しぼりたて生原酒の試飲や甘酒のふるまい、酒粕&酒スイーツほか、ギャラリーも楽しめます。来場者にはぐい呑みまたは白老のお酒300mlを1本進呈(数量限定)。酒蔵弁当(要予約)や地元特産品の販売も開催。
 
●時間/10:00~15:00
●所在地/愛知県常滑市古場町4-10
●アクセス/名鉄常滑線「常滑」駅から無料循環バスを運行
●駐車場/約50台  ●入場料/500円
●酒造情報/水質に恵まれた知多で、一切手抜きをしない昔ながらの製法で丁寧に酒造りを行っています。清酒「白老」は幕末に誕生して以来、基本に忠実に品質第一に取り組んでいます。
 
TEL:0569-35-4003
http://hakurou.com/
 
 

2月25日(日)/ 神の井酒造 酒蔵開放(神の井酒造)

年に一度、予約なしで酒蔵を見学できる貴重な開放日です。1856年の創業当時から続く趣ある建物で、数種類の日本酒が試飲できます。
 
●時間/10:00~15:00
●所在地/愛知県名古屋市緑区大高町字高見25
●アクセス/JR東海道本線「大高」駅から徒歩10分
●駐車場/なし  ●入場料/なし
●酒造情報/地元で栽培した米と愛知県の独自開発酵母で醸した地産地消の日本酒を提供。よりおいしさを極めるべく、精力的な取り組みに挑戦し続けています。
 
TEL:052-621-2008
http://www.kaminoi.co.jp
 
 

2月25日(日)/ 第25回 酒蔵見学会(山盛酒造)

新酒の試飲販売や甘酒のふるまいをはじめ、酒蔵内を見学することができます。また、歴史と風情を感じる大高の街歴史散策(当日申し込み制)も開催。
 
●時間/10:00~15:00
●所在地/愛知県名古屋市緑区大高町字高見74
●アクセス/JR東海道本線「大高」駅から徒歩12分
●駐車場/なし  ●入場料/なし
●酒造情報/江戸時代に建築された酒蔵で、丁寧に日本酒をつくっています。春と秋には、音楽を聴きながら日本酒を楽しむ「酒蔵ライブ」も開催。

 
TEL:052-621-2003
http://takanoyume.co.jp
 

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岐阜県の蔵開きスケジュール

 
 

1月19日(金)~3月3日(土)/ 第44回酒蔵めぐり(飛騨高山6つの酒蔵)

飛騨山脈を源流とする良質な水や米、寒冷な気候に恵まれ、昔から地酒づくりが盛んな飛騨高山。イベント期間中は6軒が週替りで酒蔵を公開し、新酒の試飲を実施。古い町並を散策しがてら、各蔵自慢の味が楽しめます。
 
●時間/10:00~12:00、13:00~16:00
(受付は午前・午後ともに終了の15分前まで)
 
原田酒造場
 期間:1月19日(金)~1月25日(木)
 住所:岐阜県高山市上三之町10
 
川尻酒造場
 期間:1月26日(金)~2月1日(木)
 住所:岐阜県高山市上二之町68
 
二木酒造
 期間:2月2日(金)~2月8日(木)
 住所:岐阜県高山市上二之町40
 
平瀬酒造店
 期間:2月9日(金)~2月15日(木)
 住所:岐阜県高山市上一之町82
 
舩坂酒造店
 期間:2月16日(金)~2月22日(木)
 住所:岐阜県高山市上三之町105
 
平田酒造場
 期間:2月23日(金)~3月3日(土)
 住所:岐阜県高山市上二之町43
 
TEL:0577-36-1011(飛騨・高山観光コンベンション協会)
http://www.hidatakayama.or.jp/
 
 

1月27日(土)・28日(日)/ 第40回 金泉酒蔵蔵開き(平和錦酒造)

江戸時代の土蔵でしぼったばかりの新酒を無料で味わえます。甘酒や焼き酒粕のサービスのほか、利き酒コンテストや抽選会も開催。食事や手作りスイーツが味わえる酒蔵カフェも併設。
 
●時間/10:00~16:00
●所在地/岐阜県加茂郡川辺町下麻生2121
●アクセス/JR高山線「下麻生」駅から徒歩7分
●駐車場/20台
●入場料/なし
●酒造情報/江戸時代から160余年続く酒蔵。奥美濃の自然を生かした酒は、小さな蔵だからこその、手づくりの味が魅力。
 
TEL:0574-53-5007
http://www.kinsen.pu.shopserve.jp/
 
 

1月27日(土)・28日(日)、2月10日(土)・11日(日)、3月3日(土)・4日(日)/ 百春 蔵開き(小坂酒造場)

当日の朝にしぼる、無ろ過生原酒を目の前で瓶に詰めて販売。風情ある落ち着いた蔵で、日本酒の試飲やクラシックのミニコンサート、粕焼きの振る舞いなども楽しめます。
 
●時間/10:00~15:00
●所在地/岐阜県美濃市相生町2267
●アクセス/長良川鉄道「美濃市」駅から徒歩11分
●駐車場/10台(無料市営駐車場を含め20台)  ●入場料/なし
●酒造情報/美濃の「うだつの上がる町」にある、1772年創業の造り酒屋。町にも蔵の中にも江戸時代の情緒が残り、当時の雰囲気を楽しむことができます。
 
TEL:0575-33-0682
http://www.kuramoto-kosaka.com
 
 

2月4日(日)・11日(日)・12日(月・祝)・18日(日)・25日(日)、3月4日(日)/ 女城主 蔵開き2017(岩村醸造)

多い日には1,000人以上が集まる、毎年恒例のイベント。冬季限定しぼりたて新酒3種類の試飲を楽しめます。各日13:30からは仕込み蔵が開放され、蔵人の案内のもと、酒造りの魅力に深く触れられます。
 
●時間/10:00~15:30
●所在地/岐阜県恵那市岩村町342
●アクセス/明知鉄道「岩村」駅から徒歩15分
●駐車場/6台  ●入場料/300円
●酒造情報/創業230年の歴史ある蔵元。地元・岐阜県産米や岐阜県名水50選の天然水を使用。原料にこだわりぬき、創意工夫を凝らした高品質な酒を造っています。
 
TEL:0573-43-2029
http://www.torokko.co.jp
 
 

2月10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)/ 酒蔵開き(松井屋酒造場)

2018年は2週続けての開催。しぼりたて生原酒をタンクから直接瓶詰めして販売します。新酒の試飲や粕汁振る舞い、うり漬けや酒粕販売と、楽しみどころが満載。貴重な「20年熟成 大古酒」も登場。
 
●時間/10:00~15:00
●所在地/岐阜県加茂郡富加町加治田688-2
●アクセス/長良川鉄道「富加」駅から徒歩40分(車で10分)
●駐車場/7台  ●入場料/なし
●酒造情報/2月4日(日)から3月11日(日)まで「おひなさま展」を開催。約120年前のお雛様をはじめ、店内には沢山のお雛様が華やかに展示されます。公式Twitterアカウント(@matsuiya_sake)でも情報を発信中。
 
TEL:0574-54-3111
http://matsuiya-sake.jimdo.com
 
 

※日程未定 2月10日(土)・11日(日)もしくは3月3日(土)・4日(日)/ はなざかり(花盛酒造)

酒蔵の中でしずくしぼりの最中の新酒をタンクからそのまま瓶につめる新酒の「しずく採り(袋吊り自然垂れ)」が公開・販売されます。粕汁や甘酒のふるまいも。
※酒の仕上がりにより日程を決定。詳しくはHPで確認を。
 
●時間/10:00~15:00
●所在地/岐阜県加茂郡八百津町八百津4091
●駐車場/15台(共用)  ●入場料/なし
●酒造情報/しぼりにこだわった良質な酒造りをし、2016年より新しい品種の酒米の使用にも挑戦。2017年には名古屋国税局酒類鑑評会「純米の部」で特別純米「はなざかり」が優等賞を受賞しました。
 
TEL:0574-43-0016
http://www.hanazakari.co.jp
 
 

2月11日(日)/ 始禄・小左衛門 蔵開き(中島醸造)

「猿子村ふれあいまつり」という地域のイベントと同日開催される蔵開き。新酒を含め、人気商品の試飲・販売が行われます。
 
●時間/10:00~14:00
●所在地/岐阜県瑞浪市土岐町7181-1
●アクセス/JR中央線「瑞浪」駅から徒歩10分
●駐車場/なし  ●入場料/なし
●酒造情報/300年以上にわたって受け継がれる技で造り出す、「始禄」「小左衛門」の蔵元。地元農家と育む米で醸した酒や、軽い口当たりのものから飲みごたえのある酒まで多様な品揃え。
 
TEL:0572-68-3151
http://www.kozaemon.jp
 
 

2月23日(金)・24日(土)/ 飛騨神岡初金毘羅祭りと酒蔵公開(大坪酒造店)

「飛騨神岡初金毘羅祭り」の開催に合わせて蔵を開き、しぼりたての新酒が無料で試飲できます。2018年は祭りの前日と当日に酒蔵を公開。また酒造りに関する道具も展示しています。
 
●時間/13:00~16:00
●所在地/岐阜県飛騨市神岡町朝浦557
●アクセス/JR高山線飛騨「古川」駅からバスで30分
●駐車場/5台
●入場料/なし
●酒造情報/昭和レトロな雰囲気が残る飛騨神岡の街並みとマッチし、懐かしさを感じる店。築175年を超える蔵の中にある石段・石垣(屋内)は一見の価値あり。酒造りは昔ながらの手づくりの伝統を守り続けています。
 
TEL:0578-82-0008
http://www.hida-ootsubo.com
 
 

3月25日(日)/ 天領蔵開き(天領酒造)

これまで数々の賞を受賞してきた天領酒造の日本酒。当日は伝統を守って造られた日本酒やどぶろく、甘酒の試飲ができるほか、空くじなしの抽選会も行われます。
 
●時間/9:30~16:00
●所在地/岐阜県下呂市萩原町萩原1289-1
●アクセス/JR高山線「飛騨萩原」駅から徒歩10分
●駐車場/20台(商工会駐車場)
●入場料/試飲する場合はきき猪口を100円で購入
●酒造情報/創業380年を超える歴史ある蔵元。飛騨の自然の恵みで育った酒造好適米「ひだほまれ」と、太古の昔から脈々と流れる飛騨山脈からの地下水で醸した酒造りが自慢です。
 
TEL:0576-52-1515
http://www.tenryou.com/
 

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三重県の蔵開きスケジュール

 
 

1月13日(土)/ まちかど新酒まつり(神楽酒造ほか)

四日市近郊にある5つの酒造が集まり、各蔵自慢の新酒が楽しめます。ちくわやおでん、串焼きなどおつまみも充実。先着50人にはつきたて餅が振る舞われます。
 
●時間/11:00~15:00
●所在地/三重県四日市市室山町326(神楽酒造)
●アクセス/あすなろう鉄道「西日野」駅から徒歩15分、三交バス「室山西」停から徒歩3分
●駐車場/なし  ●入場料/600円
●酒蔵情報/神楽酒造、石川酒造、伊藤酒造、早川酒造部、宮崎本店が集合。各蔵で受け継がれる伝統の製法で丁寧に作られた銘酒は、地元だけでなく多くの人々に愛されています。
 
TEL:059-359-6678(四日市地域まちかど博物館推進委員会)
http://machikado41.blog100.fc2.com/
 
 

3月4日(日)/ 若戎 酒蔵まつり(若戎酒造)

まつり特別限定酒や秘蔵酒、しぼりたての酒粕を使った手作りの甘酒、温かい粕汁のふるまいが楽しめるほか、日本酒カクテルの酒造BARも登場。チャリティー抽選会も開催されます。雨天決行。
※内容は変更となる場合があります。
 
●時間/10:00~14:00
●所在地/三重県伊賀市阿保1317
●アクセス/近鉄大阪線「青山町」駅から徒歩5分
●駐車場/なし  ●入場料/なし
●酒造情報/創業1853年(嘉永6年)。代表銘柄は「義左衛門」や「若戎」「真秀」など。伊賀産の米「山田錦」「神の穂」などを使った、地産地消の酒造りを続けています。
 
TEL:0595-52-1153
http://www.wakaebis.co.jp

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