話題のこと・モノ

“日本の工芸を元気にする!”をビジョンに生活雑貨の企画製造や販売をする「中川政七商店」から、新たなご当地土産が“いい風呂の日”こと11月26日に誕生。豆腐のパッケージに入った手ぬぐい「木綿湯布(もめんどうふ)」です。手ぬぐいは木綿生地。ご当地の染工場の製法を生かして商品化し、各温泉地で限定販売されます。
第一弾は、三重県、埼玉県、静岡県、愛媛県の4県からスタート。今後は日本全国の温泉地へと展開されていく予定です。

 


木綿湯布 1,000円(税抜き)

 


三重県×伊勢木綿モデル
開湯1,300年を迎える湯の山温泉のある三重県の手ぬぐいは、江戸時代から250年以上続く伝統の伊勢木綿。洗ううちに柔らかくなる特徴で、現在は「臼井織布」一軒でしか作ることができない貴重な手ぬぐいです。温泉地の名物土産や伊勢海老、カモシカが描かれています。

 
 

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