話題のこと・モノ

©チョーヒカル

 

絶滅してしまった動物や、絶滅の危機にある動物たちにフォーカスを当てた展示「絶滅動物研究所」が名古屋市科学館にて開催されます。現在はその姿を見ることのできない個性豊かな動物たちの展示を通して「こんな大きな生き物がいたんだ!」という驚きや、「なぜ絶滅してしまったのか?」を学び、「絶滅の危機から守るには?」を考え、地球の未来に対して私たちが何をできるのかを見つめ直す機会になるかもしれません。

 
また会場では、ニシゴリラやコアラなど絶滅危惧種の「種の保存」に向けた東山動物園の取り組みも紹介されます。
今はなき動物たちの生命の息吹を感じさせる展示の数々を楽しんでみては。

 

ステラーカイギュウ全身復元骨格 福井県立恐竜博物館蔵

↑ステラーカイギュウは発見からわずか27年で乱獲により絶滅してしまった不遇の動物です。
 

 

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