【トーカイ・プロダクト・ストーリー窯元取材にて】

 
こんにちは、デザイナーの安井です。
デザイン学科出身で、モノづくりには馴染みのある私。母親も学童の仕事で陶芸を行なっていたこともあり、昔から陶芸は馴染み深いものでありました。
先日は、トーカイ・プロダクト・ストーリーの取材で窯元へ。実際に制作している現場は、やはり興味深い。細部にまでこだわっている職人さん魂が随所に光っていました。
 
窯元の社長さまのお話を伺う中で、自分自身の仕事につながる部分も。
「料理を邪魔せず、より美しく魅せる器」
これはデザイナーの仕事にも当てはまります。
お客さまが何を伝えたいのか、どのような目的でデザインを依頼したのか。
その「料理」ともなるメインの物事を目立たせるため
情報の整理や、脇役となるあしらいを考えていく…
そのような料理を支える「器」をしっかりと形成していくことが大切だと感じました。
 
人との出会いは、刺激もたくさん!
一期一会を大切に、デザイナーとしての幅を広げていきたいです。
 
今回取材した記事は、トーカイ・プロダクト・ストーリーコンテンツで
8月上旬にアップ予定です。記事もお楽しみに。
 

取材に行く道中、車窓より。岐阜県土岐市、のどかな風景でした~!
 
(7月26日 デザイナー・安井潮香)