キャラクター「HIROBAくん」と一緒に、NEWスポットや話題のスポットに潜入。 おでかけ岐阜岐阜市


 
レトロな喫茶店や映画館、若者が集うシェアビルなどがある岐阜市の柳ケ瀬商店街で、毎月第3日曜に賑わいをみせる「サンデービルディングマーケット・蚤の市」。天井が高く開放感のあるアーケードの中には、こだわりの詰まったハンドメイドの店が東海エリア各地から集結!お気に入りの雑貨を見つけたり、お菓子やコーヒーで一息ついたり、作家さんとの会話を弾ませたり。雨の日ものんびり買い物ができるとあって、月に1回の開催を楽しみにしている人も多いのだとか。
 
さっそく、第3日曜を狙って「サンデービルヂングマーケット・蚤の市」にHIROBAくんとおでかけしてきました。
 
▼もくじ
・暮らしを彩る雑貨が盛りだくさん
・アクセサリーづくりの体験も
・スイーツやグルメも目白押し!
・コーヒー片手に音楽ライブを堪能
・自然豊かな岐阜の野菜や食も
・同時開催の「蚤の市」も見逃せない!
 

 
柳ヶ瀬商店街のあちこちについ立ち止まりたくなるオシャレな店が並んでいます。会場が広いので、お目当ての店がある人は、「サンデービルヂングマーケット」公式サイトの会場マップをチェック!
 

暮らしを彩る雑貨が盛りだくさん

 

 
こちらは、東海エリアを中心にマルシェに出店するフラワーショップ「la nature(ラ ナチュール)」。季節の草花を使ったドライフラワーやスワッグなどを販売しています。
 

 
人気は、ナチュラルフラワーを中心にまとめられたスワッグ。どんな部屋にもなじむシンプルな色合いは、インテリアやプレゼントにもぴったり。
 
 

 
続いては、手作り石けんの店「taivas(タイバス)」。顔や体のほか、ハンドソープとしても使える肌に優しい石けんを販売。着色や香りづけも、パプリカパウダーやハーブなど自然由来のものを使用しているんだとか。
 

 
石けんの匂いが嗅げるのがうれしいですね!洗面台やキッチンに置いたり、旅行に持っていったりと、小さくカットしていろいろな場所で使えるのも便利です。
 
 

アクセサリーづくりの体験も

 

 
ものづくりの体験ができるのもサンデービルヂングマーケットの魅力のひとつ。名古屋市名東区に店を構える彫金教室「Atelier.kianem(アトリエ キアネム)」では、バングルやアクセサリー、リングづくりを楽しむことができます。
 

 
先生に教えてもらいながら、ハンマーで金属を形成。自分の指のサイズにあわせたり、名前を掘ったり、オリジナルのアクセサリーが完成!
 
 

スイーツやグルメも目白押し!

 

 
こちらは名古屋市中区・大須で人気の手作りタルト専門店「キュームタルト」。定番から季節ものまで、10種類以上のタルトが並びます。中のフルーツやフレーバーをたっぷり味わえるよう、一般のタルトより生地を薄く焼き上げているというこだわりも。
 

 
なかでもおすすめは、ケーキの形をした三角タルト。「かぼちゃとガナッシュのタルト」810円、「抹茶くりきんとん」810円など、季節の素材を組み合わせたユニークなフレーバーが楽しみ!
 
 

 
スパイスの香りにつられてふらっとやってきたのは、無水カレーの店「ベビーダ カレー工場」。「カレープレート」は3種類のデリが選べます。30日間かけてオイルに付け込んだ焙煎スパイスと、野菜の水分のみを使用したルーが特徴。野菜の甘味が凝縮されているので、スパイスの辛さが苦手という人にもおすすめです。
 

 
バーベキュースタイルでこんがりと焼きあげられたバゲットやトッピングのソーセージ。マイルドなルーとも相性抜群!
 
 

コーヒー片手に音楽ライブを堪能

 

 
こちらは、自家焙煎コーヒーを販売する「Coffee Meter(コーヒー メーター)」。3~4種類から気温や時間帯によってベストな豆を選び、「本日のコーヒー」400円として販売。「今日の豆は何ですか?」と尋ねてみると、優しい店主さんが豆の話をいろいろ教えてくれます。
 

 
訪れたタイミングの「本日のコーヒー」は、ブラジル産の豆を使って淹れた1杯。苦みと酸味のバランスがほどよく、毎日飲みたくなるようなほっとする味わいです。
 
 

 
こちらは路上ライブで賑わっています。歩き疲れたら、温かいコーヒー片手にアーティストの心地よい歌声に癒されて。
 

自然豊かな岐阜の野菜や食も

 

 
地元ならではの商品が手に入るのもサンデービルヂングマーケットの魅力。「安心・安全でおいしい野菜をつくる!」をモットーにした「OZFARM(オズファーム)」では、地元でつくられた野菜がずらり。関市で育てられた無農薬・無化学肥料の野菜のほか、自然栽培された岐阜県穂積市特産品の富有柿もありました!
 

 
同じブースには、2021年7月に岐阜県加茂郡へ移住したばかりの夫婦が育てた「和ごころ農園」の野菜も。スーパーでは出会えない珍しい野菜が盛りだくさん!どんな調理法があるのか、お店の人との会話も弾みます。
 
そのほか、岐阜県の谷汲で栽培された無農薬無化学肥料の素材を使ったオーガニックパンや、2021年3月に岐阜市に誕生した醸造所「岐阜麦酒醸造(ぎふばくしゅじょうぞう)」が手がける高品質のクラフトビールなど、岐阜の自然豊かな土地でつくられた食の数々が目白押しです。
 
 

同時開催の「蚤の市」も見逃せない!

 

 
蚤の市と書かれた看板の先には、柳ケ瀬商店街のレトロな雰囲気にぴったりな古道具店や輸入雑貨を取り扱うアンティークショップがずらり。蚤の市もサンデービルヂングマーケットと同じ、第3日曜に開催されています。
 

 
値札が付いていないリーズナブルな商品から、「これ何に使うの!?」といったものまで、掘り出し物に出合えるのも蚤の市の魅力。
 

 
レトロな食器や鍋、家具などが手ごろな価格で販売されています。生活に取り入れやすく、普段使いできる雑貨が多いのもうれしいポイント。
 

こちらは、70~80年代を感じるレトロポップなガラスグラス。かわいい柄にどこか懐かしい風合いがたまりません!
 
ぶらぶら歩きながら、かわいい雑貨やおいしいスイーツ、地元のいいものが詰まった「サンデービルヂングマーケット・蚤の市」。月によって出店が異なるので、何度行っても違った魅力に出合えるのも楽しみです。第3日曜は、気軽に買い物が楽しめる柳ケ瀬商店街へおでかけしてみては。
 
(文:岩井美穂)
 
 

 

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