注目の傑作が16年ぶりに来日!
「ゴッホ展—響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」
● 2/23(水・祝)~4/10(日)

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》
フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》1890 年5 月12-15 日頃 クレラー=ミュラー美術館蔵 ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

20世紀初頭、ファン・ゴッホ作品の世界最大の個人収集家となったヘレーネ・クレラー=ミュラー。画家と収集家の関係に焦点を当て、ファン・ゴッホの魅力に迫る展覧会「ゴッホ展」が、名古屋市美術館で2022年2月23日(水・祝)~4月10日(日)に開催されます。

ヘレーネ・クレラー=ミュラー
ヘレーネ・クレラー=ミュラー ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

↑実業家の夫の支えのもと11,000点を超える作品を入手し、1938年にはクレラー=ミュラー美術館を開館。初代館長に就任した、ヘレーネ・クレラー=ミュラー。

もくじ

ヘレーネの類まれなコレクション

クレラー=ミュラー美術館のコレクションからは、選りすぐりのファン・ゴッホの油彩画28点と、素描・版画20点を展示。南仏滞在の最後に制作されたプロヴァンス時代の集大成ともいえる作品《夜のプロヴァンスの田舎道》は、16年ぶりの来日です。

また、ミレー、ルノワール、スーラ、ルドン、モンドリアンらの作品20点もあわせて展示し、近代絵画の展開をたどるべく築かれたヘレーネの類まれなコレクションが紹介されます。

フィンセント・ファン・ゴッホ《種まく人》
フィンセント・ファン・ゴッホ《種まく人》1888 年6 月17-28 日頃 クレラー=ミュラー美術館蔵 ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

ファン・ゴッホ美術館からも特別出品

ヘレーネのコレクションに加えて、ファン・ゴッホ美術館のコレクションから《黄色い家(通り)》を含む4点を展示。ファン・ゴッホの人気が飛躍的に高まっていく背景も垣間見ることができます。

フィンセント・ファン・ゴッホ《黄色い家(通り)》
フィンセント・ファン・ゴッホ《黄色い家(通り)》1888 年9 月 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵 ©Van Gogh Museum, Amsterdam(Vincent van Gogh Foundation)

ファン・ゴッホの油彩画・素描・版画、合計52点が一堂に鑑賞できるこの機会に、ぜひ足を運んでみては。

チケット情報について

「ゴッホ展—響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」は日時指定予約制です。

チケット情報
観覧料平日一般1,900円、高大生1,300円、中学生以下無料(日時指定予約不要)
土日祝一般2,000円、高大生1,400円
※3月22日(火)~4月4日(月)の平日は高校生無料(日時指定予約不要)
入場可能時間枠①9:30~10:20 ②10:30~11:20 ③11:30~12:20 ④12:30~13:20 ⑤13:30~14:20 ⑥14:30~15:20 ⑦15:30~16:20 ⑧16:30~17:20 ⑨17:30~18:20 ⑩18:30~19:20
※⑧~⑩は金曜のみ
チケット販売期間[第1期] 2月23日(水・祝)~3月20日(日)入場分は販売中
[第2期] 3月21日(月・祝)~4月10日(日)入場分は2月23日(水・祝)より販売
※各日の前日22:00までにオンラインとコンビニでチケットを販売
チケット購入方法:[オンライン]Boo-Wooチケットサイトで会員登録後、希望日時のチケットを予約・購入、ローソンまたはミニストップで発券。
[コンビニ]ローソンまたはミニストップのLoppi(ロッピー)端末で希望日時のチケットを購入。

ゴッホ展—響きあう魂 ヘレーネとフィンセント
日程2月23日(水・祝)~4月10日(日)
時間9:30~17:00、金曜は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
※3/7(月)・3/28(月)は休館
場所名古屋市美術館(愛知県名古屋市中区栄2-17-25)
駐車場なし(白川公園内の有料駐車場などを利用)
アクセス地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」5番出口より徒歩8分
お問い合わせ展覧会についてはハローダイヤル050-5542-8600(9:00~20:00)
チケットについてはBoo-Wooチケットカスタマーセンター0570-084-700(11:00~17:00)

https://gogh-nagoya.jp/

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