
2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビューし、日本国内でも『くっついた』『ちいさなおうさま』などを発表してきた三浦太郎さん。優れたデザイン感覚やアイデアあふれる展開で読者を魅了する絵本は、多くの国で翻訳出版されています。
そんな三浦太郎さんの仕事を紹介する展覧会「三浦太郎展」が刈谷市美術館で2026年1月31日(土)~3月22日(日)に開催。

2022年開催の板橋区立美術館の個展作品に加え、新作絵本『ゆき』の世界観と連動した初公開となる新作や、茶室「佐喜知庵」のために手描きした襖絵や軸作品を紹介。
現在まで54冊の絵本を手がけ、2014年からは絵画制作にも精力的に取り組むようになった三浦太郎さんの世界観を体感してみては。
| 日程 | 2026年1月31日(土)~3月22日(日) |
| 場所 | 刈谷市美術館(愛知県刈谷市住吉町4-5) |
| 時間 | 9:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜(2月23日は開館)、2月12日(木)・24日(火) |
| 入場料 | 一般500円、学生300円、中学生以下無料 |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | JR「刈谷」駅南出口3より徒歩約10分 |
| 問い合わせ | 0566-23-1636 |





















