
江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳の全貌に迫る「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」が、2026年4月24日(金)~6月21日(日)に名古屋・栄の愛知県美術館で開催されます。
斬新な発想から生まれる多種多様な作品を世に送り出し、当時の浮世絵界に新風を吹き込んだ歌川国芳。力強いポーズをとる英雄を大胆な構図と派手な色使いで描いた武者絵や三枚続きのダイナミックな武者絵、西洋画法を取り入れた風景画、市井の女性の日常を捉えた美人画など、どれもが異色の魅力を放ち、見る者を楽しませます。今回は約400作品が展示され、国芳の浮世絵師としての全貌に迫ります。

(右)《⼭海愛度図会 七 ヲゝいたい 越中滑川⼤蛸》嘉永5年(1852)、個人蔵[前期展示]

令和の人々の心にも響くアイデアやユーモアにあふれた国芳の世界観を体感してみて。
| 日程 | 2026年4月24日(金)~6月21日(日) 休館日:月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月・祝)は開館 |
| 時間 | 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) ※金曜日は20:00まで |
| 場所 | 愛知県美術館 (愛知県名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階) |
| 料金 | 一般1,800円、大学生1,000円、高校生800円 ※中学生以下無料 ※前売り券あり |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | 地下鉄東山線・名城線「栄」駅より徒歩3分 名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩2分 |























