奈良美智『Fountain of Life』
奈良美智『Fountain of Life』

注目の国際芸術祭!参加作家第2弾
国際芸術祭「あいち2022」
●7/30(土)~10/10(月・祝)

奈良美智『Fountain of Life』
奈良美智『Fountain of Life』2001/2014「奈良美智 for better or worse」豊⽥市美術館、2017 ©Yoshitomo Nara Photo:Mie Morimoto

「あいちトリエンナーレ」を前身として2022年7月30日(土)~10月10日(月・祝)に愛知芸術文化センター、一宮市、常滑市、有松地区(名古屋市)を会場に開催される国際芸術祭「あいち2022」。国内外の現代美術、パフォーミングアーツ、ラーニング・プログラムなどジャンルを横断して最先端の芸術を楽しめると注目が集まっています。

シアスター・ゲイツ『アフロ・イケバナ』
シアスター・ゲイツ『アフロ・イケバナ』2019,©Theaster Gates,Photo:Theo Christelis Image courtesy of White Cube

現代美術作品やパフォーミングアーツで魅了

森美術館・館長の片岡真実さんを芸術監督に迎え、「STILL ALIVE(いまだ生きている)」をテーマにさまざまな芸術作品を展開。国内外の約80組の感性豊かなアーティストやグループの現代美術作品が展示され、多様な価値観や芸術表現に触れられます。また、愛知芸術文化センターを中心に、先鋭的な演劇や音楽、ダンスなどの舞台芸術作品も上演。パフォーミングアーツの情報は3月以降に発表されるとのこと。情報公開されたら、またお届けします!

小寺良和『バクダン』
小寺良和『バクダン』制作年不明 Photo:城戸保

これまでに発表された現代美術展の参加アーティストは以下のとおり。さらに3月中に追加発表される予定です。

≪第1弾発表≫

ホダー・アフシャール
リリアナ・アングロ・コルテス
ヤコバス・カポーン、ケイト・クーパー
メアリー・ダパラニー
遠藤薫、潘逸舟(ハン・イシュ)、河原温、バイロン・キム
アンドレ・コマツ、小杉大介
ミシェック・マサンヴ、三輪美津子
モハンマド・サーミ、百瀬文、奥村雄樹
カズ・オオシロ、プリンツ・ゴラーム
眞田岳彦、笹本晃、塩田千春、横野明日香

≪第2弾発表≫

足立智美、AKI INOMATA
レオノール・アントゥネス
荒川修作+マドリン・ギンズ
カデール・アティア、ローター・バウムガルテン
ディードリック・ブラッケンズ
ロバート・ブリア、マルセル・ブロータース
曹斐(ツァオ・フェイ)、パブロ・ダヴィラ
クラウディア・デル・リオ
シアスター・ゲイツ、服部文祥+石川竜一
ニーカウ・ヘンディン
許家維(シュウ・ジャウェイ)、
石黒健一、ミット・ジャイイン
ジャッキー・カルティ、ユキ・キハラ
岸本清子、小寺良和、鯉江良二
アブドゥライ・コナテ、近藤亜樹
黒田大スケ、グレンダ・レオン
タニヤ・ルキン・リンクレイター
ニャカロ・マレケ、升山和明
バリー・マッギー、ミルク倉庫+ココナッツ
宮田明日鹿、デルシー・モレロス
迎英里子、奈良美智
トゥアン・アンドリュー・グエン
尾花賢一、大泉和文
ローマン・オンダック、小野澤峻
ガブリエル・オロスコ、ティエリー・ウッス
リタ・ポンセ・デ・レオン
ジミー・ロベール、フロレンシア・サディール
ファニー・サニン、イワニ・スケース
塩見允枝子、田村友一郎、和合亮一
渡辺篤(アイムヒア プロジェクト)
西瓜姉妹(ウォーターメロン・シスターズ)
ケイリーン・ウイスキー、イー・イラン

国際芸術祭「あいち2022」
日程2022年7月30日(土)~10月10日(月)
場所愛知芸術文化センター(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)、一宮市、常滑市、有松地区(名古屋市)
フリーパス料金一般 3,000円、学生 2,000円
1DAYパス料金一般 1,800円、学生 1,200円 ※中学生以下無料
駐車場512台(愛知芸術文化センター)
アクセス(愛知芸術文化センター)
地下鉄東山線・名城線「栄駅」より徒歩3分
瀬戸線「栄町」駅より徒歩2分
問い合わせTEL 059-971-3111

https://aichitriennale.jp/

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