
春の訪れを告げる雛祭りの時期に合わせて、江戸時代から近代に至る尾張徳川家伝来の雛飾りが名古屋市東区の徳川美術館で展示されます。
江戸時代の姫君が所持していた有職雛や、婚礼調度のミニチュアである精緻な雛道具は、大名家の格式を示す気品にあふれ、思わず目を奪われます!

明治時代から昭和時代にかけての尾張徳川家3世代の夫人たちの雛人形が飾られた豪華な雛段飾りをはじめ、華やぎに満ちた作品の数々を堪能して。
| 期間 | 2026年2月7日(土)~4月5日(日) |
| 時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 場所 | 徳川美術館(愛知県名古屋市東区徳川町1017) |
| 休館日 | 月曜(祝日・振休の場合は翌平日) |
| 入館料 | 一般1,600円、高・大学生800円、小・中学生500円 |
| 駐車場 | 17台(無料) |
| アクセス | 地下鉄「大曽根」E5番出口より徒歩約15分 |
| 問い合わせ | TEL 052-935-6262 |





















