2026年6月に商業施設「HAERA(ハエラ)」、映画館「TOHOシネマズ」がオープンしたザ・ランドマーク名古屋栄の10・11階、31階~40階に7月、コンラッド名古屋が開業。全170室の客室はすべて50㎡以上。宿泊客以外も利用できるレストランやカフェテラスは高層階からの眺望が楽しめる開放的な雰囲気とのこと。さっそくHIROBAくんとホテル内を巡ってみました。
全170室、すべてが50㎡以上
33階~40階にある客室・スイートルームのすべてがゆとりのある広さに加え、窓からは名古屋の眺望が広がります。

最上階となる40階には2室あり、そのうちコンラッドスイートは213㎡。スタンダードルームは1泊8万円前後だそうですが、コンラッドスイートはなんと1泊100万円することもあるのだとか!

バスルームからも絶景が見渡せ、隣接してプライベートサウナも。贅沢ですね…!

ランチやアフタヌーンティーを
31階にはイタリアンレストラン「CASA OLIVA(カーサ オリーバ)」と、ロビーラウンジ&バー「SUNDROP(サンドロップ)」、カフェ&テラス「SONGBIRD(ソングバード)」があります。

カーサ オリーバでは、ランチはメインが1品選べるブッフェが5,500円(平日のみ)、メインが2品選べるブッフェが7,500円。夜はコース(12,000円/15,000円/18,000円)のほかアラカルトもあります。

サンドロップではアフタヌーンティーが楽しみ!

見た目にも心踊るアフタヌーンティー。

ドリンクも「愛知県産・おもてや園の希少な雲上和紅茶に、ゴールデンチップスを豊富に含むアッサムを重ねた紅」「愛知県産の薔薇とライチの芳香を重ねた白茶ブレンド」など、こだわりのラインナップです。
軽くお茶しながらくつろぎたいときはソングバードがおすすめ。

種類豊富なコーヒーや紅茶、ケーキセットが味わえます。

最上階のレストラン、バーで贅沢な時間
最上階の40階には鮨懐石「蒼流(そうりゅう)」、鉄板懐石「蒼焔(そうえん)」、ルーフトップバー「HOUSE OF MON(ハウス・オブ・モン)」があります。

蒼流と蒼焔はディナータイムのみの営業。蒼流はアラカルトのほか22,000円・29,000円の2つのコースで、握り鮨や地元食材を中心に使用する料理が味わえます。鮨はネタに合わせて赤シャリと白シャリを使い分けるのだとか!

蒼焔もアラカルトのほか22,000円・29,000円の2つのコースがあり、目の前で料理人が焼き上げる一品一品が堪能できます。また、ゆっくりとくつろげるテーブル席もあります。

ハウス・オブ・モンでは刻々と表情を変える名古屋の街並みを眺めながら、カクテルや音楽に酔いしれるひとときを満喫。

天井が吹き抜けになったルーフトップバーもあり、地上約200mからの開放的な雰囲気!
愛知のものづくり精神が息づく
愛知のものづくり精神や名古屋の文化を映し出すアートが随所に飾られているのも特徴。レストランや館内で探してみて。


不如帰(ほととぎす)は、三英傑をホトトギスのモチーフでユーモラスに表現された陶作品。
特別な日にレストランを利用したり、非日常のロケーションでアフタヌーンやカフェタイムを楽しんだり、たまには近場でホテル滞在を満喫したり。東海エリアの私たちにとっても、楽しみが増える場所となりそうです。
| 住所 | 愛知県名古屋市中区錦3-25-1 ザ・ランドマーク名古屋栄 |
| 駐車場 | 40台(地下3階) |
| アクセス | 地下鉄東山線・名城線「栄」駅直結 |
| TEL | 052-202-8880 |
























