まち・スポット

キャラクター「HIROBAくん」と一緒に、NEWスポットや話題のスポットに潜入。


 
岐阜県恵那市にある「恵那 銀の森」。季節の味覚が楽しめるレストランやカフェが揃い、「自然がたっぷり味わえる」と人気のスポットです。名古屋から約1時間とは思えないほど、まるで高原リゾート地のようなやすらぎの別世界!そこで楽しめるのは、栗きんとんなど秋ならではのスイーツをはじめ、手軽にアウトドア気分が味わえたり、優雅なアフタヌーンティーまで楽しめたりの、“ラグラス”体験も話題です。
 

そんな秋の気配漂う「恵那 銀の森」に甘い物大好き、食いしん坊なHIROBAくんとお邪魔してきました。

  

秋の和菓子の王様!栗きんとんを探しに「美栗舎(みくりや)」へ。

 


 

栗のまちとしても名高い恵那市。銀の森で栗菓子を専門に扱うのが「美栗舎(みくりや)」です。秋の収穫時にしか味わえない栗きんとん。美栗舎の栗きんとんは、和栗を100%使用し、特に甘みが強いと言われるL~2Lの大きめサイズの栗を使って作られているそう。
 


 

口に運んで驚くのは、しっとりなめらか、まるで絹のような口当たり。そして栗の優しい甘みと香ばしい風味が口いっぱいに広がります。大切に大切に味わいたくなる。そんな栗きんとんは、6個入り(1320円+税)、10個入り(2200円+税)だけでなく、食べ切りサイズの2個入り(463円+税)から販売されているのもうれしいですね。

 

この日も栗きんとん目当てのお客様がたくさん! 美栗舎でしか買えない「栗粉餅」(1パック600円+税)も人気。そぼろ状の栗きんとんが、もっちもちのお餅にたっぷりまぶされています。
 


  
週末限定で販売される「モンブランどら焼き」(540円税込)。中には、栗きんとんをベースにしたモンブランクリームがたっぷり!こちらは大人気商品のため、10月現在品薄状態が続いています。
 


 

銀の森のスタッフさんも「めぐり会えたらラッキー!」と語る秋の幻のメニュー。もし出会えたら即購入!がおすすめです。

 

グラスデザートやオリジナルドリンクが人気!「重箱食堂かさね」

 


 
重箱食堂「かさね」は飛騨牛や恵那寒天豚などを使った料理が楽しめ、ランチタイムに利用する人も多いレストラン。オリジナルのグラスデザートやドリンクも人気なので、散策途中にカフェでほっとひと息するのもいいですね!
 


 
秋限定メニュー「モンブランのパルフェ」(800円+税)は、濃厚なモンブランクリームと甘さ控えめの生クリームの相性抜群!ザクザクの食感が楽しいクロカンナッツ、爽やかなオレンジピューレ入りのマロンクリームなど、いろいろな表情が楽しめるパフェです。
 

おとぎ話に迷い込んだような「PATISSERIE GIN NOMORI」へ。

 


 

園内には小川が流れ、栗の木も!ピクニックエリアもあります。紅葉シーズンには辺り一面が赤一色に染まるというから楽しみですね!

 


 
のんびり散策していると…おや?おとぎ話に出てきそうな可愛いお家が見えてきました。たどり着いたのは「PATISSERIE GIN NOMORI」。

 


 

外観も可愛いのですが、一歩足を踏み入れると…もっと幻想的で可愛い空間が広がっています!

 


 

「PATISSERIE GIN NOMORI」はクッキーやパウンドケーキなど、焼き菓子をメインに扱うショップ。リスのチェスとナッツがパティシエを務める、というコンセプトで、森の恵みを存分に味わえるクッキーの詰め合わせ「プティボワ」が人気です。

 


 
どのクッキーも甘さ控えめ。カリッと香ばしいものからすうっと溶けていくような優しい口当たりのものまで多彩な食感と風味が楽しめます。カカオやヘーゼルナッツ、くるみなどのクッキーの定番から、ちょっと変わった山椒、クマザサなど、銀の森ならではの個性派クッキーも。パズルのような詰め方もお見事ですね!
季節限定の「プティボワautumn缶」(3500円+税)は、マロンやどんぐり、紅葉や檜など、秋の森をイメージしたクッキーが15種類入っています。

 


 
「プティボワautumn缶」は、いつも開店直後に売り切れてしまうそう。
 
そのほか、秋限定の渋皮栗とくるみをたっぷりつかったパイ「オートン」(1200円+税)や、「キャラメルオレンジのパウンドケーキ」(1980円+税)、「黒いちじくと胡桃のパウンドケーキ」(1980円+税)など、4種類の表情豊かなパウンドケーキが並びます。
 


 


 
店内にはチェスとナッツのポートレートが。
 


 

店内は撮影OKなので、可愛い写真が存分に撮れちゃいます。フォトスポットとしても人気のお店です。

 

お土産を買うのにおすすめ「銀の森SHOP」

 

最後にやってきたのは、メインショップ「銀の森SHOP」。おうち使いのちょっとしたお土産はもちろん、大切な人に渡すのにもぴったりの本格ギフトもそろっています。ここにも秋ならではの限定メニューがたくさんありました。

 

まずは「栗きんとんプリン」。恵那の秋を代表する和菓子栗きんとんがプリンに大変身。上品な甘みと栗ならではの香ばしさが舌の上でとろけます。
 


 


 
バターの風味がしっかり効いた、1枚でも食べごたえのあるサブレです。モンブランとも栗きんとんとも違う新しい栗スイーツ。個包装なので最後の1枚までさくほろ食感が楽しめます。(10枚入り/700円+税)

 

秋限定の栗ジャム(670円+税)は栗の甘みが楽しめる一品。パンに塗ってこんがりトーストすればリッチな朝ごはんに♡

 


 
品薄状態が続いているという1番人気は、自家製栗クリームをたっぷり使用した「恵那山(モンブラン)」(450円+税)。こちらも美栗舎のモンブランどら焼き同様「めぐり会えたらラッキー!」です。
 


 

「健美一福」の数量限定!幻のぶどうのジュース

 
テイクアウト専門店「健美一福」では、園内で収穫されたぶどう、アジロンを使ったアジロンジュース(350円税込)が人気。
 


 

このアジロン、あまり聞き覚えがないという人もいるかもしれませんが、やさしい甘さと程よい酸味が特徴のとっても美味しいぶどうです。実が落ちやすく「幻のぶどう」とも言われている貴重なぶどうでもあります。

 


 

ぶどうは同じ品種でも毎年微妙に味が違うそうですが、今年のアジロンは甘酸っぱく、香りが特に芳醇だそう。

 

アウトドアでアフタヌーンティーも楽しめる「ラグラス」って?

 
たっぷりスイーツを楽しんだHIROBAくん。実はもうひとつのお目当てがありました。それは「ラグラス」。ラグラスとは、「ラグジュアリーなテラスで過ごすひととき」のこと。木々に囲まれた貸切りのテラスで、ちょっと贅沢な時間を過ごせます。貸切りコースは前日までの要予約ですが、パンケーキやピザ作りが体験できるメニューは、空きがあれば当日申し込みOK。手ぶらで気軽にアウトドア気分が楽しめます。
※当日の天候状態により、ラグラス受付をお休みする場合あり
 


 
歩道から階段を上がったところにあるテラスは、緑あふれる夢のような空間!「ラグラス天蓋付テラス貸切」のアフタヌーンティーコースなら、2時間で大人1人3000円から楽しめます(申し込みは4人~10人)。
 


 
アウトドアで優雅なアフタヌーンティーが楽しめる非日常のロケーションが、“ヌン活”(アフタヌーンティーを楽しむこと)好きの女性に特に人気なのだとか。
 


 

ほかにも豪華な重箱のランチが楽しめる「3段重箱ランチ付コース」(貸切時間2時間、受付人数4~10人、料金大人1人3500円)や、たっぷり楽しめる「一日貸切コース」も!(貸切時間最長6時間、受付人数4~10人、料金大人1名3500円、子ども1人3000円、3段重箱ランチとフルーツティー付き、子どもは手作りピザ体験とドリンク付き)。ペットの同伴もOKです!

 

 


 
恵那の自然とおいしいグルメを思いっきり楽しむためにも、ぜひ公式サイトから予約を!
ラグラス予約はここをクリック(公式サイト)

  
(文:矢野裕子)

  

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