デザイン・くらし

暮らしの中で楽しく使えるようなペーパークラフトアイテムをデザイナーが考案。


10月に入り、過ごしやすくなってきたこの頃。皆さんは〇〇の秋と言われて何を思い浮かべますか?今回のヒロバノフロクでは読書の秋ということで、読書に欠かせない「しおり」がテーマ。デザイナー3人が遊び心あふれるしおりを考案しました。
 

➊ さえずる小鳥のしおり



小鳥が本の背表紙の上で休憩中。読んでいる途中や、読み終えた本の感想がひと目でわかります。本の上にたくさん小鳥を並ぶ様子もかわいいですね!
 
【作り方】
A4用紙にプリント、切り取り線に沿って切り抜き、完成!
 
➊ DLはこちら
 

➋ きっと二度見されるしおり



読んでる最中には、居場所のないしおり。だけど、メガネとしてかけちゃえば、煩わしさなし!? 区切りがついたら耳掛け部分を本にかけ、しおりに。お洒落なあなたも大満足のトレンド感のあるフレーム…いえ、しおりです。
 
【作り方】
① A4用紙にプリントし、厚紙にのりで貼る。
② 厚紙と一緒に切り取り線に沿って切る
③ テンプルの端をおり、フレームの部分を貼り付ける
 

 
➋「オシャレめがね」 DLはこちら
➋「丸めがね」 DLはこちら
 

➌ キャッチコピーが書けるしおり



読んでいる最中はしおり。読み終わったら感想を書いてまるで新刊本のような帯に!読み直そうと思った時の指標になるし、誰かに貸す時には本のポイントをキャッチーに伝えられます。本棚の本にこの帯が巻かれるたび、「これだけ読んだ!」という達成感が得られるはず。
 
【作り方】
A4用紙にプリント、切り取り線に沿って切り抜き、完成!
 

 
➌ DLはこちら
 
読書の時間が楽しくなる、遊び心のあるしおり。ただ挟むだけでは終わらないデザインしおりで、いつもと違う読書タイムを楽しんでみては。

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