哺乳類、鳥類、魚類など、いきものの愛すべき?驚くべき?ユニークな生態を紹介。 おでかけ動物愛知豊橋市

写真提供:のんほいパーク

 
体長はわずか30〜40cmとイヌ科の中でも最小と言われているフェネック。もふもふで愛くるしい目で見つめられると、ついなでなでしたくなっちゃう…。そんなとっても小さくてキュートなフェネックのトレードマークは、なんといってもピンと伸びた大きな耳!
 
サハラ砂漠など元々高温で乾燥している砂漠地帯に生息していたフェネックの耳は、体内の熱を解放して体を冷やし、体温を調節するために発達したと言われています。また、砂漠地帯にいるわずかな獲物を取り逃がさないよう敏感に音を察知する優れた聴力も持ちあわせているのだとか。そのほか、少量の水や食糧でも生存できる小さい体や、暑い砂や岩の上を歩けるよう毛でびっしりと覆われた足の裏など、砂漠で生活するための機能がたくさん。
 

写真提供:のんほいパーク

 
見た目の可愛らしさとは裏腹に、フェネックの体には過酷な環境を生き抜く秘密が隠されていたんですね。
 
フェネックと会える東海エリアの施設は、東山動植物園とのんほいパークだけ。のんほいパークでは、2020年6月6日に2頭の赤ちゃんが誕生しました!男の子のクレールくんと、女の子のシュシュちゃんはもうすぐ生後半年になります。2頭ともとても食欲旺盛で活発に動き回っています。元気いっぱいに成長した2匹を見に、のんほいパークに足を運んでみては。
 

 

 

写真提供:のんほいパーク
↑生後約1ヶ月頃のクレールくんとシュシュちゃん
 

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