
2026年4月、愛西市にグランドオープンした「ふれあいの里HASUパーク」。7月中旬~8月上旬に見頃を迎えるハス田をはじめ、遊具広場や産直広場、カフェレストランなどを備えた、“1日中楽しめる道の駅”として注目を集めています。
季節の花々に癒やされながら、子どもから大人まで楽しめるHASUパークをHIROBAくんと一緒に巡ってみました。
バンテリンドーム級!? 大型スポットへと進化

以前は産直市場を中心とした道の駅でしたが、今回のグランドオープンで大きくパワーアップ。産直エリアに加え、公園エリアや飲食エリア、さらには収穫体験ができる広場も新たに整備されました。その広さは、なんと「バンテリンドーム ナゴヤ」とほぼ同規模!
入場無料で遊べるエリアも多く、ファミリー層にもうれしい注目スポットです。HASUパークはレンコンの産地としても有名な愛西市の“レンコン街道”といわれる道中にあります。

一面に広がるハスの花は圧巻


HASUパークのシンボルともいえるのが、園内に広がる「花はす田」。7月中旬〜8月初旬には、一面に咲くハスの花が見頃を迎えます。
ピンクや白などさまざまな種類のハスが咲き誇る景色は圧巻!ベンチも設置されているので、ゆったり景色を楽しみながら癒やしの時間を過ごせます。

取材した日はまだ葉が広がる景色でしたが、これから一面にハスの花が咲くと思うとワクワク…!
花の季節が終わったあとは、レンコンの収穫体験も予定されているのだそう。季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力です。

ハス以外にも、季節ごとにさまざまな花景色が楽しめます。
5月〜7月頃にはハナショウブ、春には「はす見の丘」で約26,000株もの芝桜が咲き誇るのだとか。
子どもが大はしゃぎできる遊具が充実

花はす田を抜けると、子どもたちが存分に楽しめる遊具広場が!
ハスをモチーフにした大型遊具や、ちびっこ広場、じゃぶじゃぶ池などもあり、思いきり遊べる空間が広がっています。遊具やデザインのあちこちにレンコンモチーフが取り入れられていて、HASUパークらしさを感じられるのもポイント!

遊具エリアと水遊びエリアが隣接しているので、行ったり来たりしながら長時間楽しめるのも魅力。

別エリアには、障がいのある人に向けた都市型公園があります。地面にはやわらかい素材を使用するなど、安全面にも配慮された造りが特徴。
遊具は未来を感じさせるユニークなデザイン!
道の駅といえば外せない!産直市場

道の駅に来たら、立ち寄りたいのが産直市場。愛西市や周辺地域の新鮮な農産物をはじめ、オリジナル商品などもずらりと並びます。

愛西市といえば、やっぱりレンコン!
実はレンコンにもさまざまな種類があり、見た目や食感にも違いがあるのだそうです。取材した日には、「カナスミ」という品種を発見。天ぷらや煮物にするのがおススメ。レンコンは、入荷日にはすぐ完売してしまうほど人気なのだとか…!

カフェレストラン「aicon」でひと休み

たくさん遊んだあとは、カフェレストラン「aicon」でひと休み。愛西市の食材を使用したメニューが楽しめるとあって、日によっては行列ができるほど人気なのだそうです。

地元野菜をふんだんに使用した人気メニュー「愛西彩菜プレート(蓮根入りハンバーグ)」をいただきました。新鮮な野菜は、一口ごとに素材の旨味をしっかり感じられるおいしさ。メインのハンバーグもジューシーで、あっという間に完食。
ランチはレンコンのポタージュ付き。レンコンの旨味がギュッと詰まったやさしい味わいにほっこり。ポタージュは季節によって内容が変わるそうなので、訪れるたびに違った味を楽しめそうです♪(ランチタイム11:00~14:00、カフェタイム14:00~17:00)
フード広場やドッグラン、景色を一望できるテラスも
ほかにも、うどんやハンバーガー、スイーツが楽しめるフード広場をはじめ、ワンちゃんと遊べるドッグラン、景色を一望できる「はす見テラス」など、魅力的なスポットがたくさん!

フード広場にはキッズスペースも!

道の駅として立ち寄るだけではもったいないほど、1日たっぷり楽しめる施設♪ ハスの咲く時期に合わせて訪れてみて。
| 住所 | 愛知県愛⻄市森川町井桁⻄27 |
| 営業時間 | 産直市場:9:00〜17:00 aicon:11:00〜17:00(平日) 10:00〜17:00(土日祝) |
| 駐車場 | あり |
| アクセス | 東名⾃動⾞道「桑名東」ICより車で20分 |























