#3 LINEスタンプ工房第2弾 「素のHIROBAくん」のデザインのポイント!

LINEスタンプ工房第2弾!リリースまでの道のりも、後半戦となってきました!
前回、ことばとデザインが決まり、いよいよデザイナー舞子さんの手によって「素のHIROBAくん」に24パターンの表情が生まれます。今回は、デザインタッチや制作のポイントなどを舞子さんに聞きながら紹介していきます。
 
 

  • おやつ代わりに牛乳を飲む、デザイナーの舞子です。
    お絵かきは好きですが、キャラクターが描けるか少し不安…
  • キャンプとプリンとお酒好き。頭はいつもアウトドア。
    ライターの佐藤です。よろしくお願いします!
  • 前回に引き続きメンバー入り。お酒は2杯同時に!
    ディレクターのハイボール好き晴(はる)です!
  •  
     
     
     

    もくじ

    どんなツールで描いているの?

     

  • 舞子さん、「素のHIROBAくん」のデザインは進んでますか?
  • 線のタッチや色の付け方などを変えて3パターン作ってみました~。
  •  

  • おお~!同じイラストでも雰囲気が変わるね。
    前回担当したデザイナーは「Adobe Illustrator」を使って制作したんだけど、今回はなんのソフトを使っているの?
  • 今回も主にIllustratorを使っていますが、(A)は筆ペンで手描きしたイラストをスキャンして、「Adobe Photoshop」で色を付けました。
  •  

  • なるほど!舞子としては、手描きするかマウスを使って描くか、どちらが作りやすい?
  • Illustratorで描いたものは修正しやすいけれど、わたしは手描きの方が作業しやすいかもです~。
  • デザインだけではなくて、効率よく作業ができたりっていう制作者の使いやすさによってツールや方法を選ぶのも大切なポイントですね。
  • そうそう!デザインの過程では、効率のよさはとっても大切です!!!!
  •  

    手描きの雰囲気と色味で、より「素」らしく

     

  • デザインタッチや色合いはどうでしょうか?
  • (B)は線が整っていてきれいですけど、(A)の手描きや(C)の方がゆるさがあって、今回のテーマに合う気がします。
  •  

  • (B)と(C)はIllustratorで制作していて、(C)は手描き風の線で仕上げています。
  •  

  • (A)と(C)は似たように見えるけど、線の強弱やザラっとした質感は(A)の手描きの方が強く出るね。
  • 確かに、温かみのある雰囲気も(A)の方がありますね。
  • わたしも(A)の手描き推しです(笑)。雰囲気も描きやすさも。
  • よし、じゃあデザインは手描きで進めていこう!ちなみに体は薄い黄色になってるけど、これはインナーを着ているのかな…?
  • 裸だとちょっと恥ずかしいかな~、と思って(笑)。
  • う~ん、また違う着ぐるみを着ているように見えてしまうかも…。基本は白色にしてはどうでしょうか?
  • そうだね。感情が激しく出るときは、体も染まってしまってもいいかも。例えば「うっっ」なら青ざめて青くなってしまうとか。
  • じゃあ基本は白色にして、サンプルイラストのようにコップなどの小物があるときは、HIROBAくん以外の周りを多彩にしてみます!小物がないときや、感情が激しいときは体に色を付けてみますね。
  • そういえば、もともとのHIROBAくんにあるピンクの鼻は…?
  • 実は外出用の“着け鼻”だったということで(笑)!おでかけモードになるおしゃれアイテムなので、素の姿では無しでいこうかなと。
  • まさかの設定(笑)!!! HIROBAくんは、出かけるとき身なりに意外と気を使っているんだね。
  •  
     

    スタンプを見やすく目立たせる、ちょっとした工夫

     

  • 今回は文字周りにもイラスト周りにも白ふちが付いて、なんだか見やすいね。
  • 手描きの線だとボヤッとするかなと思って、ふちを付けてみました。
  •  

  • ほんとだ、見やすいし、ザラッと感も際立ちますね!
  • でもちょっと、ボテっとした印象になりそう…。もう少し白ふちの幅を狭くしてみたら?
  • そうですね、ちょっと細く調整してみます~。
  • 手伝いたい気持ちは山々ですが…。24個制作、舞子さんに託します!
  • 舞子ファイト~!
  •  
     
    タッチや色味が決まって、表情豊かになった「素のHIROBAくん」。さて、リリースまでに24パターン間に合うのか!?
    次回は完成品披露!そしてドキドキの申請です…!
     
     
     

    << 前へ     次へ >>

     

     
     

New Report

2026-02-12

HIROBAくんと行く

大河ドラマで注目!名古屋市中村区で豊臣秀吉・秀長ゆかりのスポット巡り

2026年1月にスタートした大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目の高まる名古屋市中村区。中村公園には「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」を中心とした複合施設「豊臣ミュージアム」が1月24日にオ...
ぎょうざ祭り,餃子,モリコロパーク,愛知,イベント

2026-02-07

TOPICS

餃子尽くしの1日を堪能!「全日本ぎょうざ祭り 春 in モリコロパーク」2/21(土)~23(月・祝)

東海エリアをはじめ、全国の人気餃子を一堂に集めた「全日本ぎょうざ祭り 春 in モリコロパーク」が、2026年2月21日(土)~23日(月・祝)の3日間、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)...

2026-02-05

TOPICS

江戸時代から伝わる雛飾り「尾張徳川家の雛まつり」2/7(土)~4/5(日)

有職雛(束帯雛)江戸時代 貞徳院矩姫(尾張家14代慶勝正室)所用 徳川美術館蔵 春の訪れを告げる雛祭りの時期に合わせて、江戸時代から近代に至る尾張徳川家伝来の雛飾りが名古屋市東区の徳川美術館で...
やなせたかし,展覧会,アンパンマン,松坂屋美術館,イベント

2026-02-03

TOPICS

「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」2/6(金)~4/5(日)

国民的テレビアニメ『アンパンマン』の⽣みの親・やなせたかしさんの初の⼤規模巡回展が2026年2月6日(金)~4月5日(日)に松坂屋美術館で開催されます。 「やなせたかし⼤解剖」「漫画」...

2026-01-28

TOPICS

古生物を身近に楽しむ「ポケモン化石博物館」1/17(土)~4/5(日)

人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するカセキから復元されるポケモン(以下「カセキポケモン」と呼ぶ)と、私たちの世界で見つかる化石や古生物を並べて紹介する展示会「ポケモン化石博物館...
蔵開き,日本酒,試飲,蔵元,常滑,愛知,2026

2026-01-26

TOPICS

常滑で2つの蔵開き「ねのひ蔵開き」2/14(土)、「白老酒蔵開放」2/21(土)・22(日)

知多半島を代表する老舗酒造「盛田」と「澤田酒造」で2026年2月、蔵開きイベントが開催されます。 創業360年を誇る老舗日本酒蔵元・盛田ではブランド酒「ねのひ」の蔵開きを2月14日(土...

2026-01-24

書店員の本棚

謎解き好き必見、おすすめの本3冊:体験型ミステリー専門書店「謎解き生活」(愛知県名古屋市)

名古屋・大須に2025年10月23日に誕生したミステリー専門書店「謎解き生活」は、全国でも類を見ない個性派書店として注目を集めています。東海エリア最大級の専門書店として、話題の新刊から貴重な...
三浦太郎,展覧会,刈谷市美術館,絵本,イベント

2026-01-22

TOPICS

「三浦太郎展 絵本とタブロー」1/31(土)~3/22(日)

2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビューし、日本国内でも『くっついた』『ちいさなおうさま』などを発表してきた三浦太郎さん。優れたデザイン感覚やアイデアあふれる展開で読者を魅了する絵本は...

2026-01-18

シーズントリップ

愛知・岐阜・三重のおすすめ!冬のフォトジェニックスポット2026

イルミネーションや雪景色など、冬を満喫する愛知・岐阜・三重のフォトジェニックスポットを紹介! 湧水広場の氷瀑/愛知県豊田市 昼も夜も美しい!自然が織りなす氷のアート 豊田市...

2026-01-05

しょく育

器に自然の風景を表現!名古屋市千種区「雑貨と植物の店Kitowa」で盆栽作り体験

近年、世界的なブームとなっている盆栽。少し渋めな趣味というイメージが強かった盆栽も、いまでは若い世代にとっても身近な存在に。とはいえ、「盆栽って何を楽しむもの?」「どんなところに魅力があるの...

2026-01-02

HIROBAくんと行く

たくさんの猫がお出迎え!春日井市「玉野御嶽神社」で自然と猫に癒される参拝を

愛知県春日井市に“猫神社”と呼ばれる神社があるのを知っていますか?呼び名の通り、たくさんの猫たちがお迎えしてくれる神社なのです。 山奥の自然に囲まれ、神聖な空気感と愛くるしい猫たちとの...
pagetop
もくじ