話題のこと・モノ


 
2012年にスタートし、今年で5年目を迎える「やっとかめ文化祭」。名古屋のまちじゅうが舞台となり、狂言のストリートライブや料亭でのお座敷ライブなど、“芸どころ名古屋”の文化と歴史がたっぷりと堪能できる、130以上もの多彩なプログラムが各所で行なわれます。
中でも注目の見どころは…
 

ストリート歌舞伎
沙翁×逍遥×ストリート歌舞伎『ロミオとジュリエット』

名古屋で多感な時期を過ごした坪内逍遥は、沙翁ことウィリアム・シェイクスピアの全集を完訳しました。歌舞伎調に翻訳された「ロミオとジュリエット」、見物です!
 

 

演劇「人工恋愛双曲線」

愛知を代表する作家・小坂井不木の作品を、愛知を代表する演出家・天野天待、劇団・少年王者館が表現します。
 

 

今年もやります!「しゃちほこチャレンジプロジェクト」

「やっとかめ文化祭」の定番となりつつあるプログラム。一般公募の女性43人が金鯱輝く名古屋城で名古屋の名物芸“金のしゃちほこの踊り”を発表!
 

 
そのほか、ブラタモリに出演したガイドさんに話が聞けるまち歩きなど、気になるプログラム満載。詳しいスケジュールについては、下記イベント公式サイトで確認を。

 
 

 
★昨年HIROBAで取材した、「やっとかめ文化祭」の中枢的役割を担う吉田佑治さん・高橋佳介さんのインタビュー記事では、イベント立ち上げの経緯や魅力について深く掘り下げて聞いています! ぜひご覧ください。
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