季節・まち

1人でも友達とでも、カップルでもファミリーでも。“トリップ”といっても気合いを入れて出かける旅ではなく、気ままにふらっと足をのばせるような――。そんな季節を楽しむおでかけリストです。

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる季節。天気の良い週末には、外におでかけをしたくなりますね。東海地方には、春の花が咲くお花畑がたくさんあります!菜の花、チューリップ、芝桜…その場所によって、花の種類もさまざま。一面に広がる花畑を眺めながら、季節を感じる休日を過ごしてみては?
 

 

インスタグラマーに聞く!お花畑を上手く撮るポイント

 
せっかくお花畑に行くなら、SNSへ載せたくなるようなキレイな写真も撮りたい!そこで今回は、花の写真を得意とするインスタグラマーさんに撮影のコツを聞いてみました。教えてくれたのは、@nissy24_igさん。
 

@nissy24_igさんが撮影した菜の花畑の2枚

 
菜の花畑でも撮り方によってこんなに違う写真に!
スマホで撮る場合にも取り入れられるポイントってあるんでしょうか?
「花を撮影するときは色々な角度から撮ってみてください。立ったり、しゃがんだり、カメラの位置を変えることで撮れる写真が変わります!」(@nissy24_igさん)
 
<立った位置から全体を撮る>
まずは、立って撮るスタンダードな高さから撮影。お花畑全体を少し上から写せることで、お花畑の広さや鮮やさ、迫力が伝わります。
 
<花の高さに合わせた位置から撮る>
お花畑全体の写真が撮れたら、花に目線を合わせて花単体にピントを合わせた写真にも挑戦。雰囲気を変えた写真を撮ることができます。
 
<下から見上げるように撮る>
地面に近い位置から見上げて撮ると、空の色も入って爽やかな雰囲気に!晴れた日には特に有効な撮り方です。
 

iPhone7 Plusのポートレートモードで撮影したブーゲンビリアの花

 
<100円ショップの小道具を使って簡単に写真映え!>
撮影で役に立つのが、100円ショップでも買える写真立てや額縁の枠。カメラの前にかざして撮影したら、即席で絵になる写真に!満開のお花畑をフレームに閉じ込めてみてください。
 
どれもすぐに使えるコツ。お花畑に行ったら早速試してみたくなりますね。

 
 

愛知県のお花畑スポット

 
 

四季折々の花が咲く広大な花畑

季節ごとの花が1年中咲く、広大なお花畑は見事です。冬から咲いている菜の花は3月下旬までが見頃。3月中旬からはキンセンカ、4月中旬からポピー、4月下旬から金魚草やルピナスと、春から初夏にかけて数種類の花が見頃を迎えます。5月上旬まではいちご狩りを開催中。
 

 
 
 

リフトに乗って高原に広がる芝桜の絨毯へ

標高1,358mに約40万株もの芝桜の絨毯が広がります。ハイキングや自然を感じるアクティビティーも人気。芝桜まつり開催期間は5月12日(土)~6月10日(日)※開花状況等により変更あり。期間中にはライトアップが開催される日も。
 

 
 
 

菜の花やヒナゲシの花畑が巨大な迷路に

愛知牧場内にある「季節のお花畑」は、お花畑が巨大な迷路になっているのが特徴。3月中旬~5月上旬には菜の花、5月上旬~下旬にはヒナゲシが咲き、お花畑の中を歩きながら楽しむことができます。乳しぼりや乗馬など、牧場らしい体験もいっぱい。
 

 
 
 

春のイベント満載の花と緑のテーマパーク

チューリップなど美しい花畑が広がるテーマパーク。3月17日(土)~5月27日(日)にはフラワーフェスティバルが開催され、キャラクターショーやコンサートなどの催しが充実。他にも、「桜まつり」など春を満喫できるイベントが目白押しです。
 

 
 
 

大花壇や桜が見どころの1日遊べるスポット

四季折々の植物が楽しめる、のんほいパークの植物園。入口に位置する「大花壇」は春の花で彩られます。約30種類の桜が咲く「ちびっこさくら広場」、5月から6月にかけては「花木の園」のバラも見どころ。また、「すいれんの園」ではフランス・モネガーデンより譲り受けたスイレンを展示しています。
 

 
 
 

春の花いっぱいの散策が楽しいガーデン

テーマごとに多彩なガーデンがあり、花を眺めながらゆっくり散策できます。3月10日(土)~4月8日(日)には「さくら祭り」を開催。3月下旬にはスイセン、4月上旬からは菜の花、チューリップ、ポピーなど園内各所で春の花が楽しめます。
 

 
 
 

昼も夜も楽しめるエンターテイメントガーデン

お花畑の上を歩いているかのようなガラスの回廊、夜のライトアップなど、写真映えするポイント満載。3月21日(水・祝)~4月15日(日)には「ラグーナ チューリップまつり」、4月28日(土)からは「バラまつり」が開催されます。
 

 
 
 

約500本のはなももが彩る公園へ

園内の随所に花々が咲き、4月に咲くはなももは特に有名。赤色をはじめ、ピンクや白色のはなももが約500本並びます。4月4日(水)~15日(日)の「はなももフェスタ」では、芝生迷路やはなももクイズラリーなどのイベントを開催予定。
 

 
 
 

草花が野生のように美しく咲き乱れる自然風庭園

野生に近い「自然風庭園」という新しいスタイルにこだわったガーデン施設。トップガーデンデザイナーによるモデルガーデンも魅力です。4月上旬~下旬はチューリップ、4月中旬からネモフィラ・メンジェシー、4月下旬からルピナス・ブルーボネットが見頃に。
 

 
 
 

季節の花畑と桜の回廊が待ち受ける植物園

植物園では約7,000種類の植物を見ることができます。季節のお花畑も春模様。約100種類もの桜が並ぶ「桜の回廊」は、3月上旬から4月下旬にかけて品種ごとに花を咲かせます。「万葉の散歩道」や「東海の森散策路」など、お散歩を楽しめる見どころも。
 

 
 
 

展望台からは春のお花畑が一望

高さ138mの展望タワー「ツインアーチ138」がシンボルの公園。4月14日(土)~5月6日(日)には「スプリングフェスタ」が開催され、春から初夏にかけてネモフィラやシャーレーポピーなどが次々と開花します。
 

 
 

岐阜県のお花畑スポット

 
 

大花壇をカラフルな花が彩る

4月上旬〜中旬は広さ3,800平方メートルの大花壇に、カラフルなチューリップと濃紫のムスカリによる「木曽三川の流れ」をイメージした花畑がお目見え。4月下旬〜5月下旬は、ネモフィラ、ルピナス、ギガンチューム、シャーレーポピーなどが彩ります。
 

 
 
 

山の高台で芝桜が広がる公園

公園内には、地元の有志によって植えられた桜の木や芝桜が一面に広がります。その見事な景観は年々評判が広がり、今や白鳥市の名所の一つと言えるほどに。4月中旬〜5月上旬頃に満開となり、一番の見頃です。
 

 
 
 

色とりどりのチューリップを一望

約4.5ヘクタールのお花畑を誇る「牧歌の里」は、5月上旬から20万球24種のチューリップとムスカリが色鮮やかに園内を彩ります。5月中旬からはシバザクラがまるで花の絨毯のように咲き、訪れる人の目を楽しませてくれます。
 

 
 
 

華麗な大輪の花を眺めながらゆったり散策

2,000平方メートルの広さがあるぼたん園に、5月上旬〜中旬にかけて1,500株ほどの色とりどりのぼたんが咲き誇ります。開花期間中には「ぼたんまつり」や「ぼたんまつりコンサート」も開催。園内には茶屋があり、抹茶やコーヒーなどが楽しめます。
 

 
 
 

世界最大級のバラ園&ガーデン

ナゴヤドーム17個分の広大な敷地では、約7,000品種3万株のバラが植えられた世界最大級の「世界のバラ園」と「バラのテーマガーデン」を中心に花々が楽しめます。5月12日(土)〜6月17日(日)は「春のバラまつり」を開催。見頃のピークは5月下旬を予想。
 

 
 
 

森林の中に野山の花が群生

5月下旬〜6月中旬は約15万本のクリンソウ、6月中旬〜7月上旬には約2万本のササユリが咲き誇る美しい花畑を楽しめます。近くには、滝めぐりができる宇津江四十八滝や、日帰り温泉「四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館」など観光スポットも充実。
 

 
 

三重県のお花畑スポット

 
 

180万球のチューリップが咲き誇る!

約13,000坪を誇る国内最大級の「花ひろば」。見頃は3月下旬から4月下旬頃で、夜にはライトアップされた幻想的な景色が楽しめます。世界各国から集めた色鮮やかなベコニアが咲く大温室「ベコニアガーデン」にも立ち寄ってみて。
 

 
 
 

庭園で桜やつつじ、花菖蒲が見頃に

約7.2haもの広さを誇る園内では、4月から6月にかけて桜やつつじ、花菖蒲が次々と見頃を迎えます。また花の開花に合わせて「さくらまつり」や「灯街道・桑名宿」、「金魚まつり」、「花菖蒲まつり」など多彩な催しも開催され、大勢の人で賑わいます。
 

 
 
 

東海エリア最大級の梅を満喫

広大な鈴鹿山脈を眺めながら、東海エリア最大級の100種類、4,000本もの梅を満喫できます。また園内では、梅の開花に合わせて「梅まつり」を開催。今年は3月9日(金)に開催され、いなべの名物・蕎麦などのグルメも楽しめます。
 

 
 
 

高原でハーブの花と香りを楽しんで

標高600mの高原に広がる約8haもの雄大なハーブガーデンでは、春から秋にかけてカモミールやラベンダー、セージなど年間300種類を超えるハーブが次々と見頃を迎えます。ハーブティやポプリづくりなどのイベントも多数開催され、ハーブの魅力を堪能できます。
 

 
 
 

四季の花が咲くイングリッシュガーデン

四季を通してさまざまな花が楽しめる「イングリッシュガーデン」では、春から夏にかけてチューリップやバラ、睡蓮などが見頃を迎えます。園内には松阪牛や地元産の材料にこだわったメニューを提供しているカフェやレストランのほか、地元農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜・果物の直売所もあります。
 

 
 
 

薄紫色の絨毯のように美しい菖蒲

約1.1ヘクタールの敷地に100品種以上、約40,000株の菖蒲が咲き誇り、まるで薄紫色の絨毯を敷きつめたような美しい景色が広がります。見頃は6月中旬から下旬頃。隣接する「民話の駅 蘇民」では、地元で採れた新鮮な海の幸や野菜などの買い物が楽しめます。
 

 
 
 

四日市最大の公園で梅やバラが見頃に

自然豊かな丘陵地の里山を生かした公園内に、約3,000本もの梅が咲き乱れます。見頃は3月中旬。5月~6月には約100品種、500株のバラが広がるバラ園が開園。大型遊具や小動物園もあり、子どもから大人まで楽しめます。
 

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