まち・スポット

新しくオープンしたスポットや、話題になっている場所など。HIROBAで制作したLINEスタンプでおなじみ、キャラクター「HIROBAくん」と一緒に潜入し、魅力を伝えていきます。

伊勢神宮といえば、東海地方に住んでいるなら一度は行ったことがある人も多いのではないでしょうか。2回目、3回目の参拝となると、食事や休憩の店選びも迷いますよね。
伊勢うどんや手こね寿司といった定番の伊勢名物ももちろん良いけど、話題の店や穴場の素敵なお店も知りたい!そこで今回は、伊勢神宮周辺で甘味や食事の店を巡り散策をしてきました。
 

写真映えする新スポット、【めおとちょうちん参道】

 

夫婦岩で有名な「二見興玉神社」と駐車場までの通り道である「伊勢夫婦岩めおと横丁」内に2018年12月15日にオープンしたのが、「めおとちょうちん参道」。400個の提灯が幻想的な雰囲気を醸しだし、夫婦岩までの道中がよりロマンチックに!
 

提灯はすべてめおと(ペア)になっています。良縁、夫婦円満にひと役かってくれそうですね。
HIROBAくん:「提灯はあえて不揃いになっていて、いろんな夫婦のかたちを表現しているんだって!」
 

「伊勢夫婦岩めおと横丁」では、伊勢ならではの体験ができる「めおと岩カフェ」も2018年夏に登場したばかり。予約不要で、御朱印帳作り(30分程)や伊勢苔玉作り(45分程)が体験できます。
 

 

実は「二見興玉神社」は、伊勢神宮の禊場(みそぎば)でもあり、古来は二見浦の清らかな海で穢れを落とす「浜参宮」をおこなってから伊勢神宮へ向かうのが正式な参拝の流れだったそうです。

 

 
 
 

【御福餅本家】「伝統の味」と「新しい伊勢の味」を食べに!

 

ほかにも二見浦で立ち寄りたいのが、江戸時代から続く和菓子屋「御福餅本家」です。創業280余年。創業当初からある看板商品の「御福餅(おふくもち)」は、現在も職人の手作業で餡つけをし、仕上げています。昔から馴染みの商品だけでなく、新たな商品の開発にも意欲的です。
 

JR二見浦駅からほど近く。ふたつに分かれたような建物は、建築時に夫婦岩をイメージして造られたそう。鼻をくすぐる良い香りに導かれ、店内へ。
 

御福餅に餡つけをする職人さん。全国へ出荷する今も、餡つけはすべて手作業。餡を炊き上げ、餅をつく作業も店内で。280年受け継がれる技で、歴史ある製造方法を守りぬいています。

HIROBAくん:「手際良く、お餅に餡がつけられていくね!」
 

↑御福餅 盆盛 2個210円(税込)

 

おみやげはもちろん、店内のカフェスペースでも食べられる「御福餅」。お餅を包むこし餡は、二見浦の波をかたどった形になっています。飽きのこない、ほどよい甘さ。江戸時代から続く「伊勢の味」です。
 

↑透き通るぜんざい(揚げ餅入り)600円(税込)

 

ぜんざいと言えばとろっとして濃厚な甘さ…そんな概念をくつがえすような新メニューが「透き通るぜんざい」。最後までおいしく食べきれるぜんざいを目指し開発された、さらっと「飲み干せる」一杯。お餅は、焼き餅ではなく自家製の揚げ餅。表面の香ばしさがぜんざいにマッチします。
 

↑御福氷・濃厚抹茶と漉し餡クリーム850円(税込)

 

御福餅本家に行ったら、ぜひ食べたいのがかき氷。冬でも様々な種類のかき氷が揃いますが、「御福氷・濃厚抹茶と漉し餡クリーム」は特におすすめ。自然の寒さだけでできた純度の高い「天然氷」を使用。氷をギリギリまで薄く削り、ふわっふわの食感を生み出しています。
抹茶は本物の宇治抹茶を贅沢に使用。御福餅自慢の漉し餡クリームは、苦みのある本格抹茶が口の中に広がったあとで優しい甘さを感じられるように計算されています。
 
「透き通るぜんざい」と「御福氷」は店のリニューアルにあたり、2017年7月から販売しているメニュー。老舗の甘味に新しいおいしさも加わり、今も昔も旅人を癒やす場所として在り続けています。
 

 
 
 

【内宮おかげ参道】隠れハート石を探してみて!

 

伊勢神宮の外宮を参拝し、内宮を訪れたら定番の「おかげ横丁」へ。市営宇治浦田駐車場からおはらい町へと続く地下参道「内宮おかげ参道」に、ハート型の石を発見!縁起の良さそうなこの石、おはらい町通りの出入り口付近、壁面にあるのでぜひ探してみてください。

HIROBAくん:「見つけたら幸せになれそう~」
 

【とうふや】五十鈴川の景色とともに、新鮮な「手づくり豆腐」と「天然穴子」を堪能!

 

おかげ横丁から少し離れた「おはらい町北入口」付近。清流・五十鈴川沿いに佇む日本建築の美しい建物があります。豆腐と穴子料理の店、「とうふや」。自前の豆腐工房で職人が毎日手づくりする、新鮮な豆腐を味わうことができるのです!
 

 

HIROBAくん:「川沿いを散策するのも気持ちがいいね!」
 

五十鈴川の景色をゆっくり眺めながらの食事は格別。春には桜が、冬には紅葉する山々、四季折々の自然が目の前に広がります。
 

↑寄せ豆腐膳1,300円(税込) ※プラス100円で白飯を味ご飯に替えることができます。

 

人気メニューのひとつ、寄せ豆腐膳。まずはそのまま、.次に真珠塩をつけて、.最後は自家製ダレと薬味で。3通り楽しむことができます!
豆腐は毎朝手づくりするのはもちろん、夜間営業がある日はできたてを提供するため夕方にも作っているそう。だから、寄せ豆腐膳の豆腐も常温で提供できるんですね。
 

ほかにも、月替わりの「とうふや弁当」や天然あなごを使用した「あなご天重膳」が人気。あなご天重膳は、器からはみ出すほどのあなごの大きさにもこだわった、見た目にも迫力ある逸品です。
 

 
 
 

【SNOOPY茶屋 伊勢】スヌーピーのフォトジェニックなデザートや食事で一息!

 
たくさん歩いてちょっと休憩したくなったら、おはらい町通りにある「SNOOPY茶屋 伊勢店」へ!2015年12月にオープンして以来、スヌーピーファンはもちろん、参拝に訪れる人々を癒やしてくれるスポットとなっています。内宮への入口にあたる「宇治橋」からも近く、参拝の後にもおすすめです。
 

店の入り口に続く道では、スヌーピーのキャラクターたちがお出迎え!スヌーピーと和の融合をテーマに、外観も伊勢の町並みに馴染む和風な造りとなっています。
 

↑スヌーピー抹茶ラテ(ホット)864円(税込)

 

冬の初詣シーズン、体を温めてくれるホットドリンクにはコレ。かわいいマシュマロを自分で浮かべて完成する、スヌーピーマシュマロドリンクです。そのなかでも人気の抹茶ラテをいただくことに!飲んでいるうちにマシュマロが溶けていき、甘さの変化も楽しめます。
 

↑スヌーピー厚焼きパンケーキ918円(税込)

 

デザートのおすすめは、しっかり厚みのあるパンケーキ。パンケーキというと「洋」のイメージですが、抹茶のシロップとアイス、あずきや白玉で「和」のテイストに。このパンケーキにもスヌーピーのマシュマロがのっています。ボリュームがあるのでシェアして食べてもいいですね!
 

ランチタイムは、伊勢店限定の和風御膳、うどん、和風カレーなどの食事メニューもたくさん。茶屋の隣にはショップが併設されており、オリジナルグッズを手に入れることができます。
 

 
 
 

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