クローズアップ

キャッチコピー好きなHIROBA編集部員が、毎月お題についてのキャッチコピーを考えていきます。
7月のお題は「海に行きたくなる」キャッチコピー。今年は梅雨明けが例年より遅いけれど、8月~10月は暑くなるとも言われています。
太陽がサンサンと降り注ぐ真夏、皆さんはどんな場所で、どんなことを楽しみますか?

 

<今月のキャッチコピー大賞>

 

 

白黒つけに行こうぜ。

 

子どもたちの「どっちの方が焼けたかな?」はもちろん、大人にとっては「海に一緒に行く」だけで、え、もう私たちいい感じってこと?どうなの??とやきもき、ドキドキする夏の海。もしかしたら、海って実は勝負の場なのかも。

 

コピー:矢野裕子
デザイン:永田裕二
 
 

<そのほかのキャッチコピーはこちら>

 

ビールも、かき氷も、海辺のほうがおいしい。

 

それだけで、海に行く理由なんて十分です。

 
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勇気はないけど、海がある。

 

告白する勇気がない方は、とりあえず海に行ってみましょう。
波音と潮風が後押ししてくれます。

 
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海に1回行くだけで、
思い出いっぱいの夏になる。

 

海なんて行かなくても、夏は過ぎていきます。でも、わざわざ暑い思いをして、渋滞にも負けず遠出して。海から上がると体はベタベタ、砂が車にどさどさ。ああ、嫌になっちゃうなあ。と思いながら、思わず頬がゆるむ。
それでも楽しいのは、やっぱり海が特別だから。

 
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焼けてもいいじゃない夏だから。
見とれていいじゃない海だから。

 

普段は嫌な日焼けも、普段は直視できないあの人も
開放的な夏だから思い切っちゃっていいんじゃないって。

 
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君の背景は、海がいい。

 

好きな人の姿を瞼に焼き付けるとしたら、よりその人を美しく見せる海がぴったり。

 
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BGMは、いらない。

 

みんなでわいわい騒ぐのも海の楽しみ方のひとつですが、波音を聞きながらひとりでたそがれるのも、贅沢です。

 
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プカプカ チャプチャプ ポワ~ん

 

何も考えず、ぷかぷか海に浮かんで、青い空、白い雲を見ながらぼ~っと癒される。そんなシーンを脳裏に描くだけで、海に行きたくなります。

 
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前回のキャッチコピー企画はこちら→#お中元を贈りたくなるキャッチコピー HIROBAスタッフが考えてみたよ
 
8月も引き続き、キャッチコピー企画を予定しています。
HIROBA公式ツイッター(https://twitter.com/hiroba_magazine?lang=ja)でも不定期でキャッチコピーをつぶやいていくので、皆さんお気に入りのコピーに「いいね!」してみてくださいね。

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