まち・スポット

新しくオープンしたスポットや、話題になっている場所など。HIROBAで制作したLINEスタンプでおなじみ、キャラクター「HIROBAくん」と一緒に潜入し、魅力を伝えていきます。

 

昔ながらのレトロな雰囲気が漂う大須に、東京で大人気のタピオカ専門店をはじめ、東海エリア初進出のお店も揃えた商業施設「MultinaBox(マルチナボックス)」がオープン!屋上ではテニスに似たスペインの国民的スポーツ・パデルや自分たちで創るクラフトパエリアや持ち込みBBQも楽しめます。
 
一方、大須観音では毎月18日・28日に骨董市が開催。こちらも、レトロでかわいいものが見つかると若い世代にも密かに人気を集めています。
 

そんな古き良きものと流行の最先端が入り混じる大須エリアをまとめてHIROBAくんとご紹介!
 

さっそく訪れたのは大須骨董市。まるでヨーロッパの蚤の市のよう!

 

 
骨董といえばなんとなく敷居が高いイメージ?いえいえ、大須骨董市なら大丈夫!かわいいものには目がない女子が好きそうな雑貨やアクセサリーなどのお店もたくさんあります。
 
 

見れば見るほど欲しくなるがま口ポーチ。 お手頃な雑貨がたくさん!
 
 


店主がヨーロッパで仕入れたアクセサリーたち。
 
 


70~80年代を感じるレトロなガラスのグラスたち。なんと300円~!
 
 


レトロ着物はそのまま着るだけでなくリメイクして小物作りとしても使えそう。
 
 

毎月18日と28日に開催されている大須骨董市。毎回80店舗ほど出店があるそう。43年前から主催している平田さんは「雨が降ってもやります。槍が降ってこないかぎりやるよ!」と笑顔で教えてくれました。
 
外国人や若者も多く訪れる大須骨董市では、今は普段使いできるインテリアや雑貨が人気なのだとか。場所に出店者は毎月決まった場所に店を構えるので、「じゃあそれは来月持ってくるわ」と言う常連さんとの会話も聞こえてきます。商品だけではなくコミュニケーションを楽しめるのも魅力の1つです。
 
 

大須のニュースポット!「マルチナボックス」へ。

 

以前は名古屋市営の「中公設市場」があった場所が、100年の歴史を閉じて「MultinaBox(マルチナボックス)」へと生まれ変わりました。
 
HIROBAくんも気になる話題のテナントを一挙ご紹介!
 

東海エリア初出店となる、台湾タピオカドリンク専門店の「辰杏珠(しんあんじゅ )」。テイクアウトだけでなく、店内にはイートインスペースもあります。
 

定番の黒糖タピオカからフルーティーなどの変わり種まで、メニューも豊富。台湾で厳選された大粒な生タピオカと、茶葉本来の風味にこだわった極上の一杯が楽しめるお店です。
 
なかでも人気の「黒糖バブルミルク(M:¥540/L:¥680)」は濃厚な味わい。黒糖シロップが下にたまっているので「13回混ぜてね」と店員さんが教えてくれました。
 
アップルピーチティーにストロベリーソースを加えた「初恋(M:¥450/L:¥590)」はフルーティーな香りとゴロゴロした苺の果肉が相性抜群。見た目もかわいくて、こちらも密かなブームの予感。
 
タピオカ激戦区大須でも出店早々大人気なのも納得のおいしさです!
 
 

そのほかにも、インスタ映えすることで人気のレインボーわたあめ専門店「TOTTI CANDY FACTORY」や、
 
 


渋谷109で行列ができるほど人気のいちご飴専門店「Strawberry Fetish」など、話題のスイーツ店が目白押し。
 
 

 原宿で大人気!日本一長いトルネードポテトが味わえる「LONG!LONGER!!LONGEST!!!」。
 
 

フリーランス美容師が集まる個室シェアサロン「GO TODAY SHAiRE SALON」は10 月上旬オープン予定。
 
 

HIROBAくん:「どこの店舗もおしゃれでインスタ映えしそう!」
  

さらには大須らしいパソコンやアニメ・ゲーム関連のお店も。そして、屋上には新感覚のラケットスポーツ「パデル」の施設もあるんです。
 
いま話題の新感覚スポーツ・パデルが名古屋に初上陸!
 

 
スペイン発祥の新感覚スポーツ・パデルがいま日本でも人気急上昇中!パデルとは、テニスに似たラケットスポーツ。強化ガラスで囲われたコートはテニスコートよりも小さく、当たって跳ね返ったボールを打ち返せるので、ラリーが続くのが楽しそう!
 

 

パデル名古屋では、予約をすればウェアからシューズ、ラケットまですべてレンタル可能。卓球やボーリングのように初心者でも気軽に楽しめます。
 
 

HIROBAくん:「気が向いたと時に手ぶらで楽しめるのがいいね。」
 
屋上の人工芝でBBQやクラフトパエリアも!
 
 

パデルを楽しみながら、開放感ある屋上の人工芝でBBQやクラフトパエリアが味わえます。
 
 

パエリアは、国際パエリアコンクールで国際部門・優勝経験のある結城優シェフが監修。本場顔負けのパエリアを自分で調理することができます。
 
 
 
これまでとは違ったスタイリッシュな一面を兼ね備え、ますます魅力あふれるエリアとなった大須。平日にふらっと、たまには休日に街歩きを楽しみにぜひ足を運んでみては。
  

 

(文:岩井美穂)
 
 

 

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