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1年でいちばん夜が長い冬至の日、過行く1年に思いを馳せる「こよみのよぶね」が長良川で開催されます。
 
「こよみのよぶね」は岐阜市出身のアーティスト・日比野克彦さんの呼びかけで2006年から始まった地域一帯型のプロジェクト。和紙で彩られた1から12の時を表す数字と、今年の干支をかたどった巨大な行灯は、地域の市民グループがデザイン・制作を手掛けています。
 
明かりの灯った13隻の船が18時から出向し、ゆらゆらと回遊。長良川に浮かんだ船の姿は年の瀬にぴったりの神秘的な風景です。プログラム終了後、解体された数字行灯の和紙は持ち帰ることができます。願い事を書くと、その行灯の数字の月に願いが叶うのだとか。
また、近隣の「長良川うかいミュージアム交流体験広場」では、寒空には嬉しい暖かい食べ物が楽しめる飲食ブースもあります。
 
長良川を眺めながら、今年の1年を振り返ってみては。
 

↑長良川に浮かぶ船が、幻想的な光景を演出します。
 

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