まち・スポット

新しくオープンしたスポットや、話題になっている場所など。HIROBAで制作したLINEスタンプでおなじみ、キャラクター「HIROBAくん」と一緒に潜入し、魅力を伝えていきます。

 


 
名古屋の空の玄関口、中部国際空港 セントレア。どこにでも行きやすい日本の中心という立地を生かして、日帰りで全国を楽しめる「日帰りヒコーキプロジェクト」を実施しています。今回は、名古屋からだと宿泊して楽しむイメージの北海道へ、なんと日帰りで!連写が止まらない写真映えグルメから有名な夜景スポットまで。HIROBAくんと一緒に、北海道、札幌の魅力を満喫してきました!
 
 

リーズナブルで優雅な空の旅で、新千歳空港へ

 
今回利用したのは、スカイマークのセントレア早朝出発・深夜復路便。この便だと最大12時間半も北海道に滞在ができるんです!フライト時間は約1時間45分。航空券は往復1万円ちょっとになる時期もあるのだそう。
 
HIROBAくん:「機内ではオリジナルキットカットとコーヒーの無料サービスもあるんだね!」
 

 
新千歳空港に到着!さすがは冬の北海道。飛行機を降りた瞬間から空気はヒンヤリ。空港から札幌駅まではJRで移動します。暖かい時期ならレンタカーを借りて、ドライブしながら向かうのもいいかも。
 
 

新鮮な海の幸と、行列必至の海鮮丼が人気のローカルな市場

 

 
初めに向かったのは札幌駅からバスで12分ほどの「二条市場」。小規模でローカルな雰囲気ながら、観光客で溢れています。カニやホタテ、イクラなど新鮮な海鮮がズラリと並ぶ光景に目がくぎ付け。
 

 
この行列の先にあるのは、「海鮮丼の店 どんぶり茶屋」です。写真映えする豪華な盛り付けが人気で、店員さんが休む間もないほど行列が絶えません。
 
HIROBAくん:「イクラがキラキラしてるね~!」
 
待ちに待った海鮮丼はまさに宝石のよう!プチっと弾ける食感がたまらないたっぷりのイクラに、くせのない濃厚なウニが乗った「いくら・生うに二色丼」(\3,780税込)と、8種類もの海の幸がリーズナブルに楽しめる「漁場丼」(\1,480税込)は、どちらも定番のメニューで女性も食べやすいサイズ感です。人気No.1は、小どんぶり4種類と味噌汁がセットになった「丸鮮丼」(\3,980税抜)だそう。
 
 

札幌に行くなら外せない!定番の観光スポット巡り

 
続いて向かったのは二条市場から徒歩5分ほどの場所にある「さっぽろテレビ塔」。非公式キャラクターの「テレビ父さん」に癒される、札幌のシンボルです。
 

 
地上90mの展望台からは、大通公園の先にある大倉山などの景色まで見渡すことができます。展望台は、冬季オリンピック札幌大会の舞台になった大倉山のスキージャンプ台とほぼ同じ高さ!
 
HIROBAくん:「こんなに高いところからジャンプしてるんだね!」
 
名古屋と似ていると言われることも多い札幌大通公園の風景。実はさっぽろテレビ塔と名古屋テレビ塔は、同じ設計者から誕生した年子の兄弟なのです。
 

 
テレビ父さんのグッズも充実。人気が高いのは「テレビ父さん ぬいぐるみ(小)」(¥715税込)。展望台内には、他にもパワースポット?!のテレビ父さん神社やおみくじ、外側に傾いていることで真下の景色を覗ける怖窓(こわそ~)など、お楽しみスポットがたくさんあります。
 

 
次にやってきたのは、札幌を代表する「札幌市時計台」。テレビ塔から徒歩5分ほどで行ける定番の観光スポットです。開拓のシンボルマークである赤い星がかわいい!旧札幌農学校の演武場として使用されていたそうです。現在は国指定重要文化財に指定されています。
 
内部では時計台と札幌に関する資料が閲覧できます。実は建設当時は時計はついていなかったのだそう。明治14年、市民に時間を知らせるために設置され、今なお札幌の街に時刻を知らせています。
 
HIROBAくん:「明治時代からずっと動いているんだね。」
 

 
2階は明治32年の講堂を再現。農学校の初代教頭クラーク博士の銅像の隣で写真を撮ることができます。ちなみに、入り口にもあった赤い星は時計台の建物内に17個あるそうです。訪れた際にはぜひ探してみて。
 

 
降りしきる雪の中、次に向かったのは通称「赤れんが庁舎」と呼ばれる「北海道庁旧本庁舎」。残念ながら現在内部工事中(2022年度まで)のため入れませんでしたが、レトロな洋風の外観と雪の共演が素敵です。園庭で見られる四季それぞれの美しい風景も魅力。
 

 
ふと足元に目線を移すと、北海道の地名が刻まれたレンガが!可愛らしいイラストや、知っている地名を見つけるのも楽しい時間です。
 
 

札幌に来ないと味わえない、ちょっと変わったシュークリーム

 
赤れんが庁舎近くのカフェ「北菓楼 札幌本館」でひと休み。
 

 
大正時代に図書館として建てられた歴史ある建造物。1階は、和から洋まで自慢のお菓子が揃うショップ。2階はカフェになっており、パスタやオムライスなどのランチやスイーツを味わうことができます。かつて図書館であったことを感じさせる、天井までの本棚は人気の写真スポットです。
 
HIROBAくん:「6,000冊ある本は、自由に読めるみたいだよ!」
 

 
北菓楼といえば、道内産の素材を使ったシュークリームが有名。144層の生地がサクサクのクロワッサンシュー「夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)」(¥183税込)は札幌本館限定です。他に、生クリームとカスタードが二層になった「北の夢ドーム」(\183税込)や、完売必至のパイシュークリーム「夢不思議」(\183税込)もおすすめ。また、生地をちぎって中のカスタードをつけて食べるちぎりシュー「ピスコット」(\201税込)はもちもち食感がたまりません。どれも新鮮な素材を使って朝一番に砂川市の工場で作られたものを提供しているんです!
 
 

町に星をちりばめたよう!感動の日本新三大夜景

 

 
お腹も満たされたところで、1車両だけのローカルな路面電車に乗って次に向かうのは…
 

 
夜景の名所「藻岩山(もいわやま)」!
先ほどの北菓楼 札幌本館からは、路面電車とシャトルバスを使って30分ほどで辿り着きます。
 
藻岩山の中腹までは、大きな窓で広く景色を望める最新型のロープウェイで約5分。中腹からは「もーりすカー」と呼ばれるミニケーブルカーに乗り換えて山頂まで約2分で颯爽とのぼることができます。中腹駅にはマスコットキャラクター「もーりす」グッズや北海道のお土産が並ぶショップ「もいもいのおみせ」も。
 

 
HIROBAくん:「とってもきれいで感動しちゃうね~!」
 
標高531mから眼下に広がる札幌の夜景は、まさに息をのむ絶景です!その美しさは3年に一度開催される夜景サミットにおいて、「日本新三大夜景」に2回連続選定されるほど。目を凝らすと、きらきらと輝くさっぽろテレビ塔も見えます。
 

 
山頂展望台には、恋人の聖地「幸せの鐘」が設置されています。大切な人と一緒に訪れるのもいいですね。冬場の山頂はとっても寒いので、しっかりと防寒対策をしていってくださいね。
 
 

限定品も豊富な新千歳空港のお土産&グルメ

 
シャトルバスと路面電車、JRを乗り継いで新千歳空港に戻ってきました。最後のお楽しみは北海道のお土産探し!定番の「白い恋人」はもちろん、甘酸っぱいハスカップのジャムを挟んだクッキー「ハスカップジュエリー」が人気。バターサンドが有名な六花亭からは見た目もかわいいボンボン「六花のつゆ」が登場。新千歳空港でしか手に入らないお土産もたくさんそろっています。時間に余裕があれば、ジンギスカンや札幌ラーメンなどの北海道グルメも旅立つ前に頬張っていきたいところ。
 

 
帰りもスカイマーク便で定刻通りセントレアに到着!たったの1日とは思えないほど、魅力たっぷりの充実した時間でした。
 
スカイマークは、セントレア空港から北海道以外に沖縄、鹿児島、成田に就航。他の航空会社と合わせると、国内14都市、海外2都市へも日帰り便があり、行き先や楽しみ方は十人十色。次の休日何をしようか考えている人は、ぜひ日帰り飛行機旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
 
 
(文:佐藤奈央)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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