インタビュー・モノ

「ものづくり」の背景にあるストーリーを紹介。作り手の想いやこだわりに迫ります。


 
子どもと過ごすおうち時間をどう楽しもうか?と悩むパパやママも多いのでは。今回はおいしいおやつやユニークなおもちゃなど、親子でのおうち時間に笑顔が増えるような東海エリア発のアイテムを紹介します!
 
“毎日のおやつを安心・安全に、気軽に食べてもらいたい”という想いから誕生したおやつシリーズ「大地のおやつ」。生みの親となるのは、おやつ職人の“まっちん”こと町野仁英さんと岐阜市の老舗油屋・山本佐太郎商店4代目の山本慎一郎さん。かりんとうやビスケット、クッキーなど素材本来のおいしさを生かしたさまざまなお菓子が揃います。北海道産小麦全粒粉や北海道産てんさい糖などからだに優しい素材のみを使ったホットケーキミックス「おやつこ」も人気!

↑保存料や酸化防腐剤は使用していないため、小さな子どもでも安心して食べられます。
記事はこちら:おやつ職人まっちん×老舗油屋のコラボで生まれた、毎日食べたい体にやさしいお菓子【大地のおやつ】前編
 
 
飛騨高山のお土産として有名な「さるぼぼ」をモチーフにした積み木「TSUMIBOBO(つみぼぼ)」。製作するのは飛騨高山で木のものづくりをしている「白百合工房」。一風変わったさるぼぼの形や、頭部と胴体で2種類の木を使用することで生まれる絶妙なバランスによって、積み方や遊び方は無限大!縦に、横に、斜めに、傾けたり、逆さにしたりと、創造力をふくらませて。子どもの知育玩具としてはもちろん、大人も熱中してしまう面白さがあります。
 

↑子どもの健康を願うお守りでもあるさるぼぼ。子どもにすくすく育ってほしいという願いが込められています。
記事はこちら:自由な発想で遊び方が無限に広がる!飛騨高山で生まれた木のおもちゃ【TSUMIBOBO(つみぼぼ)】前編
 
 
美濃和紙とヒノキのぬくもりを感じる「かげえライト」。付属のかげえシートを本体にセットすると壁や天井に影絵が投影でき、あたたかな灯りが楽しめます。手がけるのは、岐阜県関市にある「彩光デザイン」。本を読み聞かせしたり、お話をするように、眠る前の子どもとの時間をやさしい気持ちで過ごせるようにという想いが込められています。宇宙や生き物などの絵柄が選べるほか、自分で紙を好きな絵柄に切り抜いてオリジナルの影絵を楽しむことも!
 

↑影絵に描かれたストーリーがよくわかる絵本もセットになっています。
記事はこちら:壁や天井にかわいい影絵を映し出す!親子で“灯り”を楽しむ【かげえライト】
 
 
三重県の新鮮な魚を離乳食材として加工し、子育て中のパパやママへ届ける「mogcook(モグック)」。穫れたての魚をその日のうちに丁寧に手作業で加工し、簡単に調理できるよう骨を取って小さくカット。湯せんなどで加熱すればすぐに食べられます。三重県紀北町にある「ディーグリーン」が運営、料理家・栗原はるみさんの娘で、自身も料理家として活躍する栗原友さんが監修。季節の魚がお任せで届く定期コースのほか、単品でも購入できます。
 

↑皮と身の間に、タンパク質やビタミン、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)など栄養素が豊富なので、あえて皮つきに。ふっくらとジューシーなおいしさ!
記事はこちら:三重の獲れたての魚を使って離乳食を!ママの心強い味方【mogcook(モグック)】前編
 
 
紹介したアイテムは、子どもだけでなく大人も楽しめるものばかり。お腹や心を満たしながら、親子で充実したおうち時間を過ごしてみては。

SHARE

  • Facebook
  • Twitter
pagetop