休日気ままにふらっと足をのばせるような、東海エリアの季節の1DAYトリップ。 おうち時間体験

なかなか遠出がむつかしいご時世ですが、そんな中、人との接触を気にせず人気スポットが楽しめるウェブコンテンツが増えています。今回はオンラインでも高いクオリティが楽しめたり、まるで現地に足を運んでいるかのような気分で体験できたりする、5つのコンテンツをピックアップして紹介します。
 
▼もくじ
・「キッザニア」で映像クリエイター体験
・沖縄で人気!「青の洞窟」ダイビング
・「キリン午後の紅茶」工場見学
・圧巻のサイト!「福岡県立バーチャル美術館」
・東京上野の「国立科学博物館」に潜入

 
 

映像クリエイターの仕事を体験!
●キッザニア アニメーションスタジオ

https://online.kidzania.jp/contents
 

 
こどもたちが楽しみながら憧れの職業を体験できる、職業体験型テーマパーク「キッザニア」。東京都にある「キッザニア東京」、兵庫県にある「キッザニア甲子園」では約100種類の職業にチャレンジできますが、オンラインで体験できる「キッザニア オンラインプログラム」もあるんです!
 
2021年4月からスタートし、キッザニア初の本格的なリモートワーク形式のコンテンツとして話題となっているのが、映像クリエイターの仕事体験ができる「アニメーションスタジオ」。オンライン会議システム「Zoom」を使い、こどもたちが映像クリエイターとして映像編集について学んだのち、スタッフがサポートしながらチームメンバーと一緒に1本のアニメーションを完成させます。
 

 
オンラインでキッザニアの世界観が体験できるこの機会に、ぜひチャレンジしてみて。
 

 
 

沖縄・青の洞窟のダイビング気分を満喫!
●ナチュラルブルー

http://www.natural-blue.net/jp/ocean-to-all/
 

 
洞窟に差し込む光が神秘的な青色を映し出す「青の洞窟」は、沖縄で最も人気のあるダイビングスポット。この美ら海の絶景を“いつでも・どこでも・誰とでも”楽しめるのが、沖縄本島に位置する青の洞窟ツアーショップ「ナチュラルブルー」が開催する、オンラインダイビングツアーです。
 
沖縄の様子をライブ中継しながら、経験豊富なインストラクターが海の生き物や青の洞窟の秘密について解説。ダイバー目線で青の洞窟を遊泳する映像もあり、大きな画面に映し出せばまるで海の中にいるかのような感覚を味わえます。現地に行きたくても行けない人はもちろん、ダイビング前に予習したい人や10歳以下の子どもがいるファミリーにもオススメ。現地ツアー同様、インストラクターとのコミュニケーションが楽しめるのも醍醐味です。
 

 
「OCEAN to ALL」をテーマに多くの人に海を届けることを目的としている「ナチュラルブルー」。知的障がいや身体障がいのある人のケアをしている施設や、企業や学校など団体の問い合わせも増えているそうです。
 

 
 

「キリン 午後の紅茶」ができるまでを学ぶ!
●おやこで楽しく!!リモート社会科見学

https://www.kirin.co.jp/experience/factory/gogo/online.html#anc-01
 

 
「キリン 午後の紅茶」ができるまでを、サイトからダウンロードした見学ノートのクイズを解きながら体験できる「おやこで楽しく!!リモート社会科見学」。スタッフさんの解説を聞きながら世界でも珍しい機械や製造ラインをオンラインで見ることができ、ワクワクすること間違いなしです。

 

 
「見学ノート」はサイトからダウンロードして印刷。穴埋め方式の解説に書き込みながら参加すれば、より理解度がUP!また、サイトでは自宅で手軽に作れる午後の紅茶のアレンジレシピも紹介。リモート社会科見学で「午後の紅茶」について学んだら、ぜひ親子でアレンジレシピにもチャレンジしてみて。
 

 
 

解説つきでじっくり絵画の世界を堪能
●福岡県立バーチャル美術館

https://virtualmuseum.fukuoka-kenbi.jp/
 

 
福岡県立美術館に所蔵されている数々の作品をウェブ上で鑑賞することができる「福岡県立バーチャル美術館」。
 
現在は、約1万点の所蔵品から厳選した作品が見られる「福岡県美のたからもの」、“孤高の画家”として知られ、近年人気の髙島野十郎作品に迫る「髙島野十郎の世界」が公開。“孤高の画家”として知られる髙島野十郎。絵画に加えて時期ごとの解説もあり、髙島野十郎のめくるめく世界に浸れます。
 

↑「福岡県美のたからもの」はテーマから作品をクローズアップし、解説とともに堪能できます。
 
サイトの作りも凝っていて、ぐいぐい引き込まれるように作品が楽しめるのも魅力!作品数と、それに伴う解説も豊富なので、何度訪れても飽きることなく楽しめそうです。
 

 
 

迫力満点の「かはく」展示を自宅で
●国立科学博物館 おうちで体験!かはくVR

https://www.kahaku.go.jp/VR/
 

画像提供:国立科学博物館

 
東京・上野公園にある「国立科学博物館」は、大人にも子どもにも科学への好奇心に火をつけてくれる展示満載の、日本を代表する博物館のひとつ。地球と生命の歴史が一堂に会する展示を、まるで館内を歩いているかのような臨場感で、自宅にいながら3Dビュー+VR映像で楽しめるのが「おうちで体験!かはくVR」です。
 
VR映像を楽しむには専用のゴーグルやメガネが必要(3Dビュー映像はパソコンやスマートフォンでも楽しめます)。「地球館」「日本館」ともに楽しめますが、人気は地球館3Fで見られる上野動物園で飼育されていたパンダのフェイフェイ、トントンのはく製や、同じく地球館地下1Fに並ぶ巨大な恐竜たちの化石。日本館2Fでは、縄文時代以前に遡り、私たち日本人の進化の過程を知ることもできます。
 

画像提供:国立科学博物館

 
2020年4月の緊急事態宣言中に配信がスタートすると、そのリアルさからわずか1ヶ月で閲覧数100万回を突破するほどの人気を博して話題に。全国どこに住んでいても来館できるバーチャル博物館を、おうちで気軽に楽しんでみては。
 

 
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