イベント名古屋市瑞穂区


 
ムーミン生誕75年を記念した展覧会「ムーミンコミックス展」が9月11日(土)から11月14日(日)まで名古屋市博物館で開催。ムーミンコミックスの著者であるトーベ・ヤンソンと、その弟・ラルス・ヤンソンが連載したマンガの原画やスケッチなど、約280点の日本初公開展示に注目です!
 

ムーミンの歴史を感じる展示がいっぱい!

 

トーベ・ヤンソン 「まいごの火星人」 スケッチ (1957 年)

 
主人公・ムーミンとその仲間たちが暮らすムーミン谷を舞台に、北欧の美しい自然や心に刺さる名言、ときには皮肉を交えたユーモアたっぷりの物語が描かれるムーミンコミックス。人間味あふれる個性的なキャラクターの誕生や作風の変化など、世界的人気を博すムーミンコミックスの軌跡に迫ります。
 

トーベ・ヤンソンと弟のラルス・ヤンソン 写真

 
1954年にイギリスの新聞「イブニング・ニューズ」で連載をスタートしたムーミンコミックス。その後、約40か国の新聞に掲載されるなど世界中でブームに。1960年以降は、ラルス・ヤンソンがトーベ・ヤンソンの後を引き継ぎ、20年以上の連載を続けました。2人のタッチの違いにも注目も見どころの1つです。
 

トートバックなど展覧会限定グッズも

 

↑トーベ・ヤンソン編 87ページ、ラルス・ヤンソン編 108ページ2冊セット。トートバッグ付き2,200円
 
会場では、展覧会限定アイテムも販売。ムーミン コミックスの一幕が描かれたスクエアプレートセット、エコバッグ、コスメポーチ、ステンレスミニボトルなど、ムーミンファンにはたまらないグッズが盛りだくさん!
 
 
日本初の原画や限定グッズで、ムーミンの世界を存分に楽しんでみては。
 
 

 

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