キャラクター「HIROBAくん」と一緒に、NEWスポットや話題のスポットに潜入。 おでかけ名古屋大須


 
アジアからヨーロッパ、アメリカなど世界さまざまなグルメのほか、フィンガーフードやファッション、雑貨などの店が集まり、幅広い世代で賑わう大須エリア。魅力はいろいろありますが、今回はそのなかでも今人気の「台湾グルメ」にスポットをあて、HIROBAくんと一緒に台湾に行った気分で、大須~矢場町方面へ街歩きを楽しんできました。
 

▼もくじ
・豆花の食べ放題が人気!「グッディチャロ」
・名古屋では他にない、台湾モーニングも!
・台湾カステラと、大きさに驚くダージーパイ
・台湾おやつとお茶のカフェ「百花茶莊」

 

豆花の食べ放題が人気!「グッディチャロ」

 
万松寺通りから小道を北に入って少し歩いた先にあるのが、色とりどりのポップな雰囲気の店内がかわいい「好日茶楼(グッディチャロ)」。
 

 

 
2020年9月にリニューアルし、看板メニューとして登場した「台湾フルーツ豆花食べ放題」が人気です。
 

↑「台湾フルーツ豆花食べ放題」(60分、2,200円・税込み※以下すべて)
 
グッディチャロの豆花は全部で40種類。その中からまず、小さな器に入った豆花26種類がテーブルに運ばれ、食べ終えたら追加で注文できます。
 

 

 
「おいしい」「映える」とともに両立した豆花。フルーツはすべて、ご近所にあり、毎朝新鮮な野菜やフルーツを名古屋熱田市場で仕入れているという「フードショップイトウ」で買い付けたもの。1つひとつの器が小さく、フルーティーなものからやさしい甘さのもの、香ばしいナッツの食感が楽しめるものなど、飽きることなく次から次へと食べられちゃいます。
 

名古屋では他にない、台湾モーニングも!

 
2021年10月から新たにメニューに加わったのが、「台湾モーニング」。
 

↑「台湾モーニング」1,000円。ほかに、品数が少ない600円、800円もあります。
 
写真手前が、温めた豆乳に台湾の黒酢、しょうゆ、だしを加えて固めた台湾の定番朝ごはん・シェンドウジャン。中央の中華揚げパン、その左の中華まんじゅうを浸しながら食べるのがおすすめ!
 

 
もちもちの皮に豚肉と白菜を包んだ水餃子、豆乳もセットになっています。温かい豆乳はほんのり甘く、気分が安らぐような味わい。ファンも多く、「買って帰りたい」と言うお客さんも多いんだそうです。
 

 
マージャンパイを敷き詰めたようなデザインの壁もユニーク。
 

 

台湾カステラと、大きさに驚くダージーパイ

 
次は、赤門通のほうへ向かい、北新天地通と交わる角にある複合ビル・マルチナボックスへ。2019年にオープンしたマルチナボックス。話題のグルメをはじめ、パソコン専門店やシェアサロン、屋上には新感覚ラケットスポーツ・パデルが楽しめるテナントも。
 
マルチナボックスはこちらの記事もチェック!
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1階に台湾カステラ「黄白白(ファンパイパイ)」と顔が隠れるほど巨大な大鶏排(ダージーパイ)が看板メニューの「炎旨大鶏排(エンシダージーパイ)」があります。
 
ふんわり食感がたまらない台湾カステラ「ファンパイパイ」。厳選した原材料と新鮮なブランド卵でつくる、シンプルでやさしい味わいです。
 
15~30分おきに焼き上がり、目の前で切り分ける様子が見られるのも楽しみ。
 

 

 
切り分けたあと、焼き印を押してできあがり!
 

 
「プレーン」630円のほか、「抹茶」「黒糖」があるほか、季節限定フレーバーも随時登場しています。
 
お隣は台湾屋台でもおなじみ、その大きさに驚く大鶏排(ダージーパイ)がテイクアウトできる「炎旨大鶏排(エンシダージーパイ)」。
 

↑「ダージーパイ」630円。
 
鶏むね肉1枚を薄くのばし、カリッと揚げられたダージーパイ。味の決め手となる「椒鹽粉(ジャオヤンフェン)」は、日本人好みの味わいとなるよう配合を調整しているそう。
 
たしかに、適度にスパイスが香り、どんどん食べ進めたくなるような味わい。思う存分食べられて、満足度も半端ないです。
 

 

台湾おやつとお茶のカフェ「百花茶莊」

 
最後に向かったのは、矢場町の方面に歩いた南大津通沿いにある台湾カフェ「百花茶莊(ひゃっかちゃそう)」。
 

 

 
種類豊富な台湾おやつ・豆花をはじめ、水餃子やシェントゥジャン、ドリンクなどが楽しめます。
 
本場のおいしさを安心・安全に食べられるように…と、国産素材へのこだわりも。
 

 
毎日店で粉から手づくりしているというタピオカパール。沖縄・多良間の黒糖でじっくり煮込まれ、透き通った茶色に。温かくもちもち食感、やさしくも濃厚な黒糖の味わいは、足繁く通いたくなるようなおいしさです!
 

 
そのタピオカも入った「百花豆花(ひゃっかとうふぁ)」780円。豆花は国産大豆を使用した豆乳でつくられた、濃厚な味わい。タピオカ以外のトッピングもすべて手づくりです。
 

 


↑「ルーローハン」680円(どんぶりサイズは880円)
 
国産の豚バラ肉をじっくり煮込んだルーローハンは、肉がほろほろと柔らかくとろけるような味わい。絶妙なゆで加減の玉子との相性抜群です。
 
ドリンクは黒糖タピオカミルクをはじめ、ジャスミン茶や四季春茶など(ともにミルクフォームトッピングありも!)、種類豊富。好みでトッピングを加えることもできます。
 

↑左より、「四季春茶&仙草ゼリートッピング」400円+80円、「黒糖タピオカミルク」550円。
 
トッピングを加えたいときにおすすめなのが、香りが華やかですっきり爽やかな飲み心地の「四季春茶」。店主の奥さまお気に入りは、四季春茶に仙草ゼリーと白きくらげのトッピング。仙草は、台湾で古来より漢方や生薬に使用され、美容と健康に良いといわれているうえ、デトックス効果にも期待できるそう。白きくらげは、身体に必要な潤いを与えてくれて、免疫力をアップできるともいわれています。
 

 
おいしいうえに、ヘルシーで美容効果もあり、見た目にもかわいい台湾グルメを味わいに、大須・矢場町エリアを散策してみては。
 
(文:広瀬良子)

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