話題店からニッチな店まで、東海エリアのおすすめグルメやスイーツ店を紹介。 カフェ各務原市岐阜


 
岐阜県各務原市・鵜沼地区では、根菜に向いているという黒ぼく土壌で栽培される「各務原にんじん」が有名。味が濃く、甘さを感じられるのが特徴だとか。そんな各務原にんじんが堪能できる「ホカルノコーヒー」は、各務原市のにんじん農家が営むカフェ。品種により色や形もさまざまなにんじんをはじめ、野菜たっぷりのランチやモーニングが人気です。
 
おすすめのメニューをはじめ、店名のヒミツなどを紹介!

 

 
▼もくじ
・野菜たっぷりのランチは4種類
・エッグベネディクトが自慢のモーニング
・採れたて野菜や物販のコーナーも

 

野菜たっぷりのランチは4種類

 
にんじんを中心とした野菜がたっぷり味わえるランチは4種類。肉、野菜、カレー、パスタのメインに、旬の野菜がたっぷり盛り付けられます。色や形が珍しいにんじんをはじめ、プチヴェール、ロマネスコなど、少し変わった野菜に出会えるのも楽しみ。生野菜だけでなく、ラぺやソテーなど味わいも多彩です。
 

↑「農家の気まぐれ“魚”定食ランチ」1,280円(税込み ※以下すべて)
 
ごはんは白米もしくは「きんぎょ飯(めし)」からセレクト。きんぎょ飯とは、各務原市で昔から親しまれてきたソウルフードで、市内の小・中学校の給食でも定番なのだとか。いわゆる、にんじんを使った炊き込みごはん。野菜のおいしさにも驚きますが、素朴でやさしいきんぎょ飯もリピートしたくなる味わいです。
 

 

エッグベネディクトが自慢のモーニング

 
見逃せないのが、エッグベネディクトがついたモーニングメニュー「農家の朝食」。ドリンクにスープやサラダ、フルーツもついたデラックスなモーニングです。
 

↑「農家の朝食」850円。ドリンクはコーヒー、ミルク、ルイボスティー、紅茶などから選べます。
 

↑グリーンがあちこちに配された癒しの店内。キッズスペースもあります。

 

採れたて野菜や物販のコーナーも

 
店内では、自社で収穫した野菜も販売。こちらにも、変わった色や形のにんじんが並んでいます。野菜はどんどん売れていってしまうので、狙うなら早めの時間帯がおすすめ。

 

 
その隣には、ランチでも味わえる「きんぎょ飯」の素や、自社で育てたにんじん100%のにんじんジュース、にんじんドレッシングなどの加工商品もずらり。
 

↑ランチのサラダにも使われている各務原にんじんドレッシングは、「ランチでおいしかったから」と買って帰る人も多いのだとか。
 

↑「きんぎょ飯の素」550円、にんじんジュース1本430円。自宅で手軽にきんぎょ飯が味わえるとはうれしい!
 
「気軽に野菜をいっぱい食べられる場所があれば」という思いから始めたというホカルノコーヒー。メニューに規格外の野菜が使われていることが店名の由来になっています。野菜を無駄にすることなく、さらに採れたてのおいしさや、珍しい種類の野菜も楽しめる。そんなすてきなカフェに足を運んでみては。

 

2022年4月29日からは夜営業もスタート。野菜たっぷりの定食をはじめ、アルコールメニューも登場します。モーニングからランチ、夜と、さらに幅広く楽しめる場所になりそうですね!

 
(文:広瀬良子)
 

カフェ各務原市岐阜

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