イベント愛知春日井市


 
89歳で夫を亡くし、2019年1月、90歳から新聞ちぎり絵を始めたという木村セツさん。日常にあるものを題材にして生み出す作品の数々は、新聞で作ったとは思えないほどみずみずしく、ほっこりと温かみがあり大きな話題に!そんなセツさん初の大規模個展「93歳セツの新聞ちぎり絵原画展」が、2022年5月22日(日)まで春日井市の文化フォーラム春日井・ギャラリーで開催中です。

 

「うるめいわし」2020年 ©Setsu Kimura

 
本展ではセツさんの言葉や、これまでに作りためた約120点の原画を展示。90歳にして生きがいとなる趣味を見つけたセツさんの作品からは、「何かを始めるのに年齢は関係ない」という前向きなメッセージを感じ取れます。私たちの日常に新たな彩りをもたらしてくれそうです。
 

「パック寿司」2020年 ©Setsu Kimura

 

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