
三重県志摩市に2024年7月にオープンした「志摩グリーンアドベンチャー」。近鉄浜島カンツリークラブの跡地にできた、アトラクションとグランピングの複合リゾートです。大自然の中でスリルを味わいながら身体をいっぱい動かして遊べる施設と聞き、さっそくHIROBAくんと遊びに行ってきました!
フィールドパスは大人3,300円、子ども2,200円。事前にWebサイトで購入できるほか、当日現地で購入できます。
「アトラクションフィールド」では全20種類の多彩なアトラクションを楽しめます。その中でも注目のアトラクションは、うつ伏せ姿勢で滑空するジップラインとして日本最長620mを誇るジップダイブ、スリルと絶景を味わえるクライミングタワー、赤外線システムを使用したレーザーバトル! さっそくまわってみます!
時間とともにエリアが縮小し、スリル満点!(レーザーバトル)

1つめは、赤外線システムを使用した日本初の屋外型サバイバルゲーム「レーザーバトル」です。こちらはフィールドパスとは別に1人1,650円を支払って体験できます。
通常であればBB弾を用いますが、ここではフィールド内に赤外線システムを配置しているため「赤外線銃」。初心者も経験者も安全にプレイできます。
撃たれるとヘルメットのLEDが光り、ブザー音が鳴ります。3回ダメージを受けると攻撃不可に。

対戦フィールドでは、2チームに分かれて相手陣地の旗を取りにいきます。
制限時間は10分!2ターン制です。

時間の経過とともに、対戦エリア内の安全地帯が縮小。相手チームに撃たれないように背後を確認しつつ、旗を揚げに向かいます。勝負は揚がった旗の数で決まります。銃声音も鳴るため、迫力は満点です。
体をいっぱい動かそう! クライミングタワー
続いて向かったのは、高さ15m、127種類のコンテンツを楽しめるアスレチック「クライミングタワー」。吊るされた丸太やタイヤの上を歩いたり、風に煽られながら自転車に乗ったり…と高所ならではのスリルと、緑いっぱいの絶景を感じながら楽しめるアトラクション。ゲームの難易度は青・赤・黒の3段階から選べます。


もう片方の棟は20mの高さ。一番難関だといわれるのが命綱を頼りに頂上付近の鐘を鳴らすゲーム! 風に煽られながら進むのはヒヤヒヤしそう! 高いところに自信のある人はチャレンジしてみて。

スリル&爽快感MAX!日本最長のジップダイブ
最後に志摩グリーンアドベンチャーの目玉スポット「ジップダイブ」へ!こちらも体験には別途2,200円が必要です。
専用のハーネスとヘルメットを装着した上で、高さ50mのスタート地点まで登ります。なんとビル20階の高さなんだそう…!

ハーネスをロックしてもらい、赤い台座にうつ伏せになってスタートを待ちます。クルーがスタートボタンを押すまではブラブラと吊るされた状態…! ドキドキが止まりません…!
クルーの掛け声とともにスタート台を飛び出し、高低差50mを一直線に滑り降ります!

620mの距離で、乗っている時間は体感50秒ぐらい!? 手を広げると風に煽られ、よりスリル&爽快感を味わえます。

筆者は降りてからも心臓がバクバク。足の震えも止まりませんでした…。
夕景や夜景を楽しめる「ナイトジップダイブ」もあります(別途3,300円。入園料不要。)。日本の夕日百選にも選出された志摩の夕陽、満点の星空、ライトアップされたフィールドを眺めながら、日中では味わえないスリル満点のジップラインを楽しんでみて。(ナイトジップダイブは事前予約制)

(文:武富由夏)
住所 | 三重県志摩市浜島町迫子1614-1 |
フィールドパス(入園料) | 大人3,300円 子ども2,200円 2024年7月11日(木)~9月1日(日)入園分 はWebサイト・現地で先着順 2024年9月2日(月)以降は当日9:30より販売開始 |
アトラクション料金 | サバイバルゲーム 1,650円 ジップダイブ 2,200円 ナイトジップダイブ 3,300円(入園料不要) |
駐車場 | あり |
アクセス | 近鉄「鵜方」駅よりシャトルバスで約10分 第二伊勢道路「鳥羽南・白木」ICより車で約25分 |