HIROBAスタッフによる、#お弁当を作りたくなるキャッチコピー

新年度が始まって少し経った今回は、「お弁当を作りたくなるキャッチコピー」をHIROBAメンバーで考えてみました。みなさんにとって「お弁当」とはどんな存在でしょうか。そんなことを考えながら、キャッチコピーを楽しんでみてください。

審査員はコピーライターの広瀬達也、西村友行、矢野裕子です。

もくじ

今月のグランプリ

お弁当を作りたくなるキャッチコピー HIROBA

それは、いちにちの楽しみづくり。

お弁当の時間って、すごく楽しみな時間ですよね。自分や家族の1日の「楽しみ」を今から自分がつくるんだと思うワクワクな気持ちを表現しました。
コピー:田中美桜子
デザイン:永田裕二

  • 自分や誰かのためにお弁当を作ることを“楽しみづくり”と言いかえており、あえて手をかけることの魅力が感じられます。(広瀬)
  • 特段なにもない1日だとランチは大きな楽しみだとしみじみ思いました。“楽しみづくり”というワクワク感が、見た人のお弁当づくりのきっかけになりそうです。(西村)

準グランプリ

昨日の「おいしい」を持っていこう。

残り物だからではなく、「おいしかったから今日の昼も食べたい」という前向きな気持ちを表現しました。
コピー:大久保孝啓

  • ただ残りものを詰めるのではなく、「おいしい」「ラクチン」という機能に情緒をプラスした、いいところを突いていると感じるコピーでした。(広瀬)
  • 「残り物を詰めただけ」をポジティブにとらえられて、面倒で作りたくないという人も「これならできそう」と思える良いコピーだと思います。(矢野)

桜、芝生、でかけよう

陽気に誘われて外でお弁当が食べたくなる季節に。
コピー:野村晴美

  • お弁当というとついランチタイムばかり考えてしまいがちですが、柔軟なお題の捉え方を感じます。(矢野)

きっかけは節約、今では道楽。

お弁当って日本ならではの文化。最初は「お金(節約)のために」と始めたけど、作るうちに楽しくなって道楽(趣味)になるよ…!という、期待感を抱かせます。。
コピー:矢野裕子

  • 「なるほど!」と思わせてくれるコピーです。(広瀬)

そのほかのキャッチコピーはこちら

オーダーメイドのお昼ごはん。

自分の好きなものを好きなように詰めれば「オーダーメイドのお昼ごはん」のできあがり。外食やコンビニ弁当にはない、ちょっとした贅沢です。

「おむすびだけ」も、アリです。

お弁当を作るのはハードルが高いと感じる人に向けて。まずは朝おむすびを握って、コンビニで味噌汁やおかずを足すところから始めたらいいじゃない!とハードルを下げる案です。

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