HIROBAスタッフによる、#撮った写真をプリントアウトしたくなるキャッチコピー

スマホやデジカメで撮影した写真、その後どうしていますか? スマホでいつでも見られたり、映像にして楽しんだり…とデータの良さもありますが、プリントアウトした写真もまた、ひと味違った楽しみが味わえます。今回は、「撮った写真をプリントアウトしたくなる」キャッチコピーを、HIROBAメンバーで考えました。
審査員はコピーライターの広瀬達也、西村友行、矢野裕子です。

 
<今月のグランプリ>

 

 

もくじ

いつだって、この部屋で、あの景色を。

 
旅先で撮ったお気に入りの風景をプリントアウトして部屋に飾れば、部屋にはいつでもあの場所の風が吹いて、その場の匂いがするような気がしてなんだかワクワクします。
 
コピー:佐藤奈央
デザイン:堀舞子
●部屋に飾りたくなるような写真がある生活って、いいですね。たぶん幸せな毎日、もしくはとても大切ななにかがある。どちらも素敵です。(広瀬)
 
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<準グランプリ>

あ、こんなところにネコ。

 
コピー:國分沙緒里
●特別な思い出じゃなくても、気負わずにプリントアウトしたくなるようなキャッチコピー。すばらしいです。(矢野)
●データだとメインで撮影したものに目が行くけど、偶然の産物を楽しめるのはプリントアウトした写真ならではですね!(広瀬)
 
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<準グランプリ>

ふやそう、向き合う時間

 
コピー:野村晴美
●写真を「見る」「眺める」のではなく、「向き合う」と捉える視点がいいですね。(西村)
●スマホのデータを「振り返る」ときもありますが、部屋の壁に貼った写真と「向き合う」のは、また贅沢なひとときです。(広瀬)
 
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<そのほかのキャッチコピーはこちら>

 

色あせるのも、いい思い出

 
●昔の写真ににじみ出る色あせた感じは、“懐かしさ”を生み出すスイッチだと感じました。(広瀬)
 
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思い出は探すものじゃない

 
●素敵な1枚も、膨大なデータに埋もれてしまいがち。「埋もれてない? とっておきの思い出」などアレンジしてもいいですね。(矢野)
 
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簡単には消せない思い出に。

 
●データは簡単に消せるけど、プリントアウトした写真はちょっとやそっとじゃ消せない。うれしいことだけでなく、悔しかったことも、後になればいい思い出ですね。(広瀬)
 
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これからも引き続き、キャッチコピー企画を予定しています。
HIROBA公式ツイッター(https://twitter.com/hiroba_magazine?lang=ja)でも不定期でキャッチコピーをつぶやいていくので、皆さんお気に入りのコピーに「いいね!」してみてくださいね。

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