自然史標本を大公開「標本 あつめる・のこす・しらべる・つたえる」7/6(土)~9/16(月・祝)

標本展,自然史標本,2024,三重,津市,三重県総合博物館
鮮やかな色彩が目を引く「チョウの色と形の多様性」

わくわくするような昆虫・化石・岩石や鉱物など、たくさんの自然史標本が公開される企画展「標本 あつめる・のこす・しらべる・つたえる」が、2024年7月6日(土)~9月16日(月・祝)に三重県総合博物館で開催。

昆虫や動物を標本にして博物館が集めるのはなぜ?

そもそも、標本って何なの?

そんな疑問や標本の魅力についても学べる機会となります。

見どころは、三重県総合博物館の前身である三重県立博物館時代から約70年間かけて集められてきた貴重な標本の数々。

世界各国から集められた色とりどりの蝶の標本や、北米のロッキー山脈から発掘された「ヒパクロサウルス」の化石標本など、多様な標本を見ることができます。

標本展,自然史標本,2024,三重,津市,三重県総合博物館
全身骨格の化石標本「ヒパクロサウルス」

また、実物の植物や貝類などで標本づくりができる体験型の講座(電子申請or往復はがきで要事前申し込み)もあります。詳しくはこちら

生き物のからだのつくりや、標本として保存する大切さも学べそう!

博物館で標本づくり「化石レプリカ」※6月29日必着

石膏を使って、アンモナイトや三葉虫などの化石のレプリカを作成します。

日時:7月20日(土)第1回10:00~11:00、第2回13:30~14:30

参加費:無料

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴が必要)

定員:各回24人

※申し込み時に参加時間帯の希望を記入。

博物館で標本づくり「貝類」※7月6日必着

イシガイ目の淡水二枚貝類のミナミタガイを用いて、貝の体の構造や貝に卵を産み込む淡水魚類のことを学びながら標本をつくります。

日時:7月27日(土)10:00~12:00

参加費:無料

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴が必要)

定員:10組(1組4人まで)

博物館で標本づくり「鳥の翼」※8月3日必着

メスなどの刃物を扱い、鳥の解剖を行います。

日時:8月24日(土)10:00~15:00

参加費:無料

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴が必要)

定員:10人(1組4人まで)

※血を見るのが苦手な方はご連慮ください。標本は持ち帰れません

博物館で標本づくり「昆虫」※8月18日必着

2回連続なので両日とも参加が必要。

日時:9月8日(日)10:00~15:00、9月15日(日)10:00~12:00

参加費:事前にMieMuショップで昆虫標本づくりキット(2,310円)の購入(1組につき1つ以上)が必要

対象:小学生以上(小学生は保護者同伴が必要)

定員:10組(1組4人まで)

※野外で標本資料の採集活動を行います(雨天の場合は屋内で実施)

標本 あつめる・のこす・しらべる・つたえる
日程2024年7月6日(土)~9月16日(月・祝)
時間9:00〜17:00(入場は16:30まで)
休館日毎週月曜(祝日の場合は翌日)
場所三重県総合博物館(MieMu:みえむ)(三重県津市一身田上津部田3060)
入館料基本展示室と「標本」展:大人1,050円、大学・専門学校生630円、高校生以下無料
「標本」展のみ:大人800円、大学・専門学校生480円、高校生以下無料
駐車場 1,400台(総合文化センターと共用)
アクセス近鉄名古屋線・JR紀勢本線・伊勢鉄道「津」駅西口より三重交通バス・総合文化センター行き「総合文化センター前」下車すぐ
伊勢自動車道「芸濃」ICより車で約20分
伊勢自動車道 「津」ICより車で約10分
TEL059-228-2283(三重県総合博物館)

三重県総合博物館 公式サイト

シェアしてね!

新着情報

新着情報
もくじ