60組を超えるアーティストが参加「国際芸術祭 あいち 2025」9/13(土)~11/30(日)

国際芸術祭,あいち,アート,イベント,2025
©五十嵐大介

2010年から3年ごとに開催されているあいちの国際芸術祭は、現代美術を基軸に、パフォーミングアーツ、ラーニング・プログラムなど、ジャンルを横断しながら多様なアートの表現を発信。今年は9月13日(土)~11月30日(日)に開催。国内外で活動する60組を超えるアーティストが参加し、愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館をはじめ、瀬戸市のまちなかを舞台に作品やプログラムが楽しめます。

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バゼル・アッバス&ルアン・アブ゠ラーメ
《May amnesia never kiss us on the mouth: only sounds that tremble through us》 2020–22
Photo: Christian Øen
© Astrup Fearnley Museet, 2023.
Installation view of May amnesia never kiss us on the mouth: only sounds that tremble through us, 2022, Basel Abbas / Ruanne Abou-Rahme. An echo buried deep deep down but calling still

今回のテーマ「灰と薔薇のあいまに」は、現代アラブ世界を代表する詩人・アドニスの詩の一節からとったもの。灰(終末論)か薔薇(楽観論)かという極端な二項対立の議論の「あいま」にある、ニュアンスに富んだ思考で世界を解きほぐそうと試みる意図から、本芸術祭のテーマに。

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佐々木類 《植物の記憶:Subtle Intimacy (2012-2022)》 2022 Photo: Yasushi Ichikawa

国内出身26組を含む、アジアや中東、アフリカ、中南米や非欧米圏など、多様なバックグラウンドを持つ参加アーティストたちによる作品は、複雑化していく世の中を新たな角度から見たり、考えたりする、多くのきっかけを与えてくれるはず。

国際芸術祭「あいち2025」
日程2025年9月13日(土)~11月30日(日)
開館時間●愛知芸術文化センター
10:00~18:00(金曜は20:00まで)
※入館は閉館30分前まで
●愛知県陶磁美術館
9:30~17:00(9月末まで)、9:30~16:30(10月以降)
※入館は閉館30分前まで
●瀬戸市のまちなか
旧日本鉱泉、瀬戸市美術館、瀬戸市新世紀工芸館など9ヶ所
10:00~17:00
※入館は閉館の15分前まで(瀬戸市美術館は30分前まで)
休館日●愛知芸術文化センター ●愛知県陶磁美術館
月曜(月曜が祝休日の場合は翌火曜)
※9/16(火)、11/25(火)は臨時開館
●瀬戸市のまちなか
火曜(火曜が祝休日の場合は翌水曜)
※11/25(火)は臨時開館
料金フリーパス:一般3,500円、学生(高校生以上)2,300円
1DAYパス:一般2,100円、学生(高校生以上)1,400円
※中学生以下無料
※障害者手帳等を持つ人とその付添者1人は無料
※パフォーミングアーツは別途チケットが必要
※前売り券あり
問い合わせ国際芸術祭「あいち」組織委員会事務局
TEL:052-971-3111

国際芸術祭「あいち2025」公式サイト

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