季節・まち

1人でも友達とでも、カップルでもファミリーでも。“トリップ”といっても気合いを入れて出かける旅ではなく、気ままにふらっと足をのばせるような――。そんな季節を楽しむおでかけリストです。

11月4日(土)・5日(日)、愛知県新城市にある県営新城総合公園をメイン会場に開催される「新城ラリー2017」。北海道から九州まで全9戦行われる全日本ラリー選手権の最終戦として、2016年大会では総観客動員数53,000人を記録した、まさに国内最大規模のラリーイベントなんです! そんな注目度大のラリーイベントだけに、ラリーのコアなファンはもちろん、初めての方でも楽しめる仕掛けがいっぱい。今回は「新城ラリー2017」の見どころを紹介します。
 
 

 
 

コンマ0.1秒を争うラリー、どこで観る?

 
ラリーの舞台は、新城市の豊かな自然そのもの。国道や県道を含む一般公道や、道幅が狭い曲がりくねった林道などの指定されたコース内を、トップドライバーが巧みに操るラリーカーがエンジン音を響かせながら駆け抜けていきます。長きにわたるシリーズ戦を締めくくる大事な一戦。上位進出、そして表彰台のトップを目指したチーム同士の真剣勝負が繰り広げられます。
豪快な走りが見られるのは、スペシャルステージ(SS)。SSとSSをつなぐ区間「リエゾン」は、ラリーカーがゆっくりと走行するため写真を撮りたいファンに人気です。また、サテライト会場の「鬼久保ふれあい広場」はSS区間がより間近で見られる、おすすめの穴場観戦スポットです。
 


 
 

迫力のエンジン音とスピード感に圧倒

 
50,000人以上の人々を魅了するのは、日常では味わえない「異次元」の迫力に満ちあふれているから。トップドライバーの巧みなハンドリングや特にデモラン開催時に辺り一面に轟くエンジン音は、さながらアクション映画のよう。 大人も子どもも、至近距離で展開される白熱のラリーに目が釘づけです。
 

 
 

勝利を目指すチームの絆に感動

 
2日間にわたる長丁場のラリーを戦うのは、ドライバーだけではありません! 助手席には「コ・ドライバー」が乗り、ラリー中の走行ナビゲーションや時間管理、車両の状況をサービスに伝えるマネジメントを一手に。いくらテクニックのあるドライバーがいても、優秀なコ・ドライバーがいなければ優勝できません。また、競技中の車両整備・修理を担当するメカニック、そしてチーム全体を指揮する監督まで一丸となり競技に挑んでいるのです。車のメンテナンスを行うサービスパークは作業風景が間近に見られる貴重なスポット。技術者の鮮やかな手さばきから目が離せません!
 

 
 

ラリーカーに同乗できるビッグチャンスも!

 
会場内では周りに自慢できちゃう貴重なイベントも。なんと、オリジナルタオルを購入すると、デモラン同乗体験の抽選に参加できるのです! ラリーの祭典だからこそ実現できる、ラリーの臨場感を「助手席」で体感できる絶好のチャンスです。
 

 
 

奥三河グルメやイベントも盛りだくさん!

 
その他にも、奥三河の特産品や名物グルメを堪能できる飲食ブースや、トークショー・ライブなどのステージイベントもおすすめです。おいしいフードを食べながら、ラリーやライブを楽しむもよし。ファミリーや仲良しグループ、カップルで大いに賑わうラリーイベントを余すところなく満喫しちゃいましょう!
 

日本を代表するラリーイベントとして、年々勢いを増している「新城ラリー」。日本のラリー王者が決まる激闘が繰り広げられます。秋深まる新城市で、心も体も熱くなるエキサイティングな体験をぜひお楽しみください!
 

 

SHARE

  • Facebook
  • Twitter
pagetop