まち・スポット

新しくオープンしたスポットや、話題になっている場所など。HIROBAで制作したLINEスタンプでおなじみ、キャラクター「HIROBAくん」と一緒に潜入し、魅力を伝えていきます。

伊勢志摩半島の豊かな自然の中にある「志摩地中海村」は、スペインの雰囲気漂う宿泊施設。地中海のリゾートをイメージした5つのゾーンにある素敵な家は、すべて客室です。一歩足を踏み入れると、まるで本当に地中海に来たかのよう。そんな異国情緒あふれるロケーションが、最近ではSNS映えするスポットとして日帰り旅行にも人気です。

 

さっそくHIROBAくんと一緒に、「志摩地中海村」へ素敵な写真を撮りに出かけてきました!

 
 

地中海の街並みを楽しみながら散策

 

入ってまず目に留まるのは、タイルづくりの噴水。異国感あふれる雰囲気にワクワクしてきます。

 

左手に進むと、ミコノス島やメノルカ島の街並みをイメージした「ミコノルカゾーン」へ到着。ギリシャの街並みを思わせる白壁が続き、まるで海外を旅しているよう。

 

HIROBAくん:「青空と白壁がマッチして、気持ちがいいね!」

 

スペインの山岳的な雰囲気をイメージしたカスティーリャゾーンでは、「愛の塔」を発見!階段を上って、「巡礼者の貝殻」と呼ばれる絵馬に願いを書いてぶら下げます。恋人の聖地にもなっていて、日中は「愛の鐘」を鳴らすこともできるそう。

 

愛の塔の下にある「黄金の酒場」は、中世スペインの建築様式が美しい宿泊者専用のサロン。フリードリンクが用意されています。フラメンコ衣装のレンタルもできるのだとか。

 

 

村内にはクラフト工房も。タイルを使った写真立てづくりや、多肉植物の寄せ植え体験などができます。

 

HIROBAくん:「地中海村の思い出づくりにもよさそうだね!」

 

外に出ると、看板猫のニャースに遭遇。実は村内にもう一匹、看板猫のブッチーがいるそうなので、探してみては?

 

海外旅行気分を味わえるさまざまなゾーンも

 

白と青のコントラストが美しい、「カフェ・アミーゴ」では軽食やスイーツが楽しめます。2階には同じテイストのかわいらしい宿泊ルームも。

 

2018年にオープンしたアルハンブラゾーンには、アラビックデザインの天然温泉「スパ・アルハンブラ」があります。異国情緒漂う音楽とあたたかな灯りの中、ゆったりとリラックスできそう。

 

HIROBAくん:「独特の雰囲気がクセになる!」

 

スパ棟周辺に位置するのは、宿泊ルームの中でもとくに落ち着いた雰囲気が特徴のラグジュアリースイート。露天風呂付きのお部屋もあるそうです。

 

バルコニーから街並みと海を眺めて、絶景を独り占め。贅沢な時間を過ごせます。

 

 

さらに少し歩くと、スペインの海辺の都市を彷彿させるアンダルシアゾーンの入り口に到着。ここはまさに撮影スポット!白壁に色とりどりの花々が映えています。

 

HIROBAくん:「スペイン旅行に来たかのような写真が撮れるかも!?」

 

伊勢志摩と地中海のコラボレーションを堪能

 

ランチは、今年リニューアルしたばかりの「リアス・バイ・ココチャ」へ。美食の街として知られる、スペインのサン・セバスティアンの名店「ココチャ」とコラボレーションしたレストランです。ミシュラン1ツ星の評価を得ているココチャと、伊勢志摩の新鮮な海の幸のマリアージュが楽しめます。

 

名物料理は「伊勢海老のソカラ 黒ニンニクソース」。ランチやディナーのコースで注文することができます。ソカラとは、野菜や魚介類などの食材を染み込ませたお米でできたおこげのこと。伊勢海老の旨みがギュッと詰まったサクサクのソカラの上には、プリプリの伊勢海老が。見た目も食感も楽しい一品に舌鼓!

 

HIROBAくん:「伊勢海老の濃厚な味が絶品!」

 

リアス・バイ・ココチャの外には、テラス席もあります。晴れた日には、海を見ながらのんびりとおしゃべりをするのもいいかも!

 

天気のいい日はクルージングも

 

海の方へ下っていくと、そこには船が一隻。志摩地中海村では1日に6~7回、クルージングを行っているんです。さっそく船に乗り込んで、約30分間のクルージングに出発!

 

海から臨む志摩地中海村も絶景。「この瞬間しか見られない景色です!」と船長さん。シャッターチャンスです!

 

HIROBAくん:「まるで海に浮かぶ島みたいだね!」

 

世界で初めて真珠の養殖に成功した「ミキモト」の養殖場や、人口100人余りの小さな島「間崎島」付近を巡ります。間崎島には穴場のビーチがあり、南の島のような透き通った海を見ることができます。

 

海外旅行気分が楽しめる志摩地中海村で、非日常の休日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

(文:木村 望)

 

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