
「近場でも非日常感が味わえる体験をしたい」そんな夏休みのお出かけにぴったりなのが、鳥羽湾を巡るクルーズとイルカ島観光が楽しめる船旅です。
遊覧船に揺られながら鳥羽湾の美しい景色を眺め、たどり着くのは「イルカ島」。イルカやアシカなど海の生きものと出合えたり、リフトに乗って絶景を楽しんだりと、島全体が遊び場のようなワクワクが詰まっています。
HIROBAくんと一緒に鳥羽湾クルーズから始まる“島旅”を満喫してきました!
まずは遊覧船で鳥羽湾クルーズ

まずは遊覧船で鳥羽湾クルーズへ出発。今回乗船したのは「フラワーマーメイド」。遊覧船は全部で3種類あり、どの船に乗れるかは当日のお楽しみ。

船がゆっくりと港を離れると、目の前には穏やかな鳥羽湾の景色が広がります。陸からでは見ることのできない島々や海の景色を眺めながら、のんびりと船旅を満喫。
いよいよイルカ島へ上陸

約15分のクルーズを楽しんだらイルカ島へ到着!
イルカの形をしていることから名付けられたイルカ島では、イルカやアシカが遊んでいる様子が見られるエリアをはじめ、展望台や散策スポットなど見どころがいっぱい。順番に巡っていきます♪
イルカたちの遊び時間をのぞいてみよう

まずは乗船口からすぐの「イルカ池」へ。ここではジャンプやキャッチボールなど、飼育員さんと息の合ったイルカパフォーマンスを見ることができます。

イルカ飼育員体験(体表チェック)(おやつの時間)などの体験プログラムも充実。今回は「イルカのおやつの時間」「イルカにごあいさつ」を体験してみました。
まずは、イルカの「おやつの時間」。魚が入ったバケツを受け取ったら、イルカのもとへ向かいます。

口を大きく開けて待っていたのは、イルカの「はやて」。目の前で魚をパクッと食べる姿は可愛くて癒されます。エサは丸呑みするのだそうです!

続いて体験したのは「イルカにごあいさつ」。イルカにワンタッチすることができます。ツルツルとしていて、想像以上に弾力のある感触に驚きました!

イルカにタッチできる貴重な機会! 夏の思い出にもぴったりですね。
リフトに乗って展望広場へ
続いて、イルカ池からすぐの場所にある山麓駅から展望リフトに乗り、展望広場へ。ゆっくりと進むリフトからは木々の緑や鳥羽湾の景色を眺めることができ、空中散歩気分を楽しめます。

山麓駅から展望広場までは、226段の階段(166m)で向かうこともできます。

展望台からは鳥羽湾を一望。天気の良い日には思わず写真を撮りたくなるような絶景!

どこにどの島があるのか見つけてみてね!
カワウソ小屋やアシカの森も
展望広場には、カワウソを間近で観察できる「カワウソ小屋」や、アシカパフォーマンスが見られる「アシカの森」があります。
「アシカのあそびの時間」に登場したのは、アシカの「ひなた」です。

ボールや輪っかを器用に使ったパフォーマンスを次々と披露。その身軽な動きに思わず見入ってしまいます。最後は迫力満点のジャンプで締めくくり、会場からは大きな拍手が!
ひなたのダイナミックなジャンプ、ぜひ間近で楽しんでみて。

カワウソ小屋には「りん」と「らん」の2匹のコツメカワウソが!
ガラス越しに愛らしい姿を観察できるほか、「カワウソのあそびの時間」ではガラスの穴から手を差し込みコツメカワウソの手の感触を体験することができます。

そのほか、ドクターフィッシュに触れたり、ケヅメリクガメを見ることができます。


海景色を望むビーチやフォトスポットも
生きものたちとの遊びを満喫したあとは、島をのんびりと散策。
展望広場には、幸せを運ぶピンクのイルカ「ハートロックベル」や、ホウキにまたがってノスタルジックな写真が撮れる「魔法のホウキ」などのフォトスポットがあります。


イルカ池からトンネルで島の反対側へと歩いた先にある「日向浜」では、穏やかな波の音を聞きながらゆったり過ごすのも癒しの時間。

1日たっぷりイルカ島を満喫したら、遊覧船に乗って鳥羽港へ。
絶景を満喫できるクルーズに、生きものとの出合い、そして島をのんびり散策しながら非日常気分が味わえる鳥羽湾めぐりとイルカ島。
夏の思い出づくりに出かけてみてはいかがでしょうか。
| 住所(鳥羽マリンターミナル) | 三重県鳥羽市鳥羽1-2383-51 マリンターミナル 1階 |
| 料金(鳥羽湾クルーズ) | 中学生以上2,400円、4歳~小学生1,300円 |
| 駐車場 | なし(近隣に有料駐車場あり) |
| アクセス(鳥羽マリンターミナル) | 伊勢湾岸自動車道「伊勢」ICより車で約20分 |























