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岐阜県飛騨市神岡町に素粒子研究の魅力を伝える新しい施設「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」がオープン。神岡町には2015年度ノーベル物理学賞の受賞研究を行っていた研究施設「スーパーカミオカンデ」をはじめとする宇宙と素粒子に関する施設が多く集まっています。スーパーカミオカンデは“ニュートリノ”という原子よりもさらに小さな物質を観測する世界最高峰の技術が集結した施設ですが、神岡鉱山の中にあること、研究施設であることから普段は見学することができません。カミオカラボでは、巨大スクリーンによる投影や内部を再現した壁面で普段入ることのできないスーパーカミオカンデ内部にいるような世界を味わえます!
 
“かがくと、ともに。をつくる拠点”カミオカラボで壮大なスケールの宇宙の世界と、目には見えない素粒子のミクロの世界の不思議なつながりを感じてみては。
 


↑スーパーカミオカンデの壁面を忠実に再現した展示

 


↑宇宙と粒子のつながりを学ぶことができます。

 

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