休日気ままにふらっと足をのばせるような、東海エリアの季節の1DAYトリップ。 アウトドア岐阜絶景

自然大国・岐阜県から、ハイキングスポットを厳選してご紹介。大倉滝や小坂の滝といったマイナスイオンが気持ちのいいコースをはじめ、金華山や養老山などの山の頂上から見る景色を求めて山林を登っていくコースまで、魅力のあるスポットがたくさん。自分の気の向くままに、様々なスポットを楽しんでみては。
 
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渓流や滝のせせらぎに癒される

●おおくら滝遊歩道/高山市

全長:約4km
所要時間:約1時間20分(清美庵から大倉滝を一周)

そば処「清美庵」から渓流沿いを歩く百滝コースで落差約30mの大倉滝へ。大倉滝や御嶽山が望める滝見展望台など、見晴らしの良いルートで下山する周遊コースがおすすめ。滝の音が心地いい百滝コースは、マイナスイオンを浴びながらハイキングができることに加え、奇岩や怪石など自然が織りなす造形美や、ミズナラやブナなどの天然生林も見どころ。森林浴にもピッタリのハイキングコースです。
 

 
岩の隙間を歩いて通れる「くぐり岩」など、子ども心をくすぐるポイントも!
 

 
ハイキングマップはこちら
http://www.hidakiyomi.org/nature/walk/walk02.html
 

 

 
 

山頂からの360度のパノラマビューが絶景

●養老山/養老郡養老町

標高:約859m
所要時間:約4時間(三方山ルート)

養老公園や養老の滝などが山麓にある養老山。登山道が様々あり、自分の体力に合ったルートを選ぶことができます。今回紹介するのは、山頂から登山道を歩いて標高点まで行くルート。見晴らしがとても良く、濃尾平野が一望でき、天気がいい日は名古屋駅のJRセントラルタワーズを目にすることも!下山した後まだ体力の余裕があれば、養老の滝や養老公園で自然を満喫するのもおすすめです。
 

登山道マップはこちら
http://www.kanko-yoro.jp/docs/2015091100605/files/11.pdf
 

 

 

ファミリーで挑戦しやすい低山

●各務原権現山/各務原市

標高:約317m
所要時間:約2時間(南登山道)

全長約20㎞の各務原アルプスの東に位置する各務原権現山。登山口にある伊吹の滝や伊吹の瀧不動明王は荘厳な雰囲気があり、頂上からの開放的な眺めは絶景です。登山道は、緩やかな登山道が続き、頂上まで約2時間で登れるので、初級者や子連れのファミリーにおすすめです。一方で、各務原アルプスは10もの山々が連なっているため、いくつかの山を縦走するのが上級者に人気です。
 

 

 

 

老若男女に人気の岐阜のシンボル

●岐阜城・金華山/岐阜市

標高:約329m
所要時間:各コース往復/2時間

岐阜市の中央、金華山の山頂にそびえ立つ岐阜城の天守閣からは市内が一望でき、長良川と濃尾平野を眼下に素晴らしい景色が広がります。金華山には10のトレッキングコースや登山道があります。どのコースも片道30分から1時間程度で登れ登れるため、初級者にもおすすめ。七曲り登山道、岐阜城への登城道(大手道)、瞑想の小径(こみち)など、それぞれに趣があるので、何度か足を運んで違うコースにチャレンジするのも楽しみです。 
 

 

 

 

大小さまざまな滝の恵みに癒される

●小坂の滝めぐり/下呂市

標高:約4.5km
所要時間:約3時間(三ツ滝コース)

落差5m以上の滝が200カ所以上ある下呂市小坂町。滝を巡ったりアクティビティを楽しむツアーが有名ですが、自由に周遊できるコースもあります。初心者におすすめなのは、小坂を代表する3つの滝を巡るコースです。
スタート地点となる「がんだて公園」内の大岸壁は、御岳山の大噴火によってできたもの。県の天然記念物にも指定されています。がんだて公園から遊歩道を約10分歩くと、「三ツ滝」と呼ばれる迫力ある3つの滝がお目見え。さらに約30分歩くと、溶岩が滝の水に削られて銅のように見えることからその名がついた「あかがねとよ」、さらに約1分歩くと、大きな滝壺に音が反響する「からたに滝」があります。見どころいっぱいで、マイナスイオンをたっぷり浴びることのできるハイキングコースです。 
 

 

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