季節・まち

1人でも友達とでも、カップルでもファミリーでも。“トリップ”といっても気合いを入れて出かける旅ではなく、気ままにふらっと足をのばせるような――。そんな季節を楽しむおでかけリストです。

暑い夏も終盤に差し掛かり、もうすぐ秋がやってきますね。アクティブにお出かけするのも良いですが、秋風を感じながら屋外でのんびり過ごす休日はいかがでしょう。
今回は、カフェやレストランの絶景テラスを特集。滋賀県琵琶湖の西側の山岳にある「びわ湖テラス」、三重県志摩市の横山展望台に2018年8月にオープンした「横山展望台テラス」、岐阜県瑞浪市にある、豊かな自然に囲まれた隠れ家カフェ「Ryo-an」を紹介します。

 

標高1,100mを超える優雅なリゾート地「びわ湖テラス」

 

琵琶湖が一望できる打見山と蓬莱山、それぞれの頂上にある「びわ湖テラス」。山麓からロープウェイで訪れることができる打見山のテラス「THE MAIN」では、テラスデッキをはじめ、テラスカフェやレストランなどが楽しめるほか、2018年8月に新エリア「North Terrace」(ノーステラス)がオープン。
また、打見山から2本のリフトを乗り継いで行く蓬莱山の「CAFE360」。展望デッキやプレミアムシートに加え、ドリンクやポップコーンがテイクアウトできるカフェスタンドが併設しています。

 

ソファでくつろげる新エリア「North Terrace」

 

打見山の新エリア「North Terrace」は、THE MAINの北側を大幅に拡張してできたテラス。ラウンジやカフェスタンドも備えたこの場所は、当日先着順の予約席。琵琶湖を望む最高のビューポイントで、ゆったりとくつろげます。
また、階段状のグランドテラスには、ソファや椅子が所々に並べられ、併設するテラスカフェやカフェスタンドでテイクアウトしたドリンクやフードとともに景色を楽しむことができます。隣には400席あるレストランも。旬の食材を使ったブッフェが堪能できますよ。

 

North Terraceの特等席「インフィニティラウンジ」(10:30~16:30、土日祝は9:30~)。6,000円/2人~/45分間
※フード&ドリンク付き

 

「グランドテラス」の先にある「恋人の聖地・湖空の鐘」も人気のスポット。

 

360度の絶景が見渡せる「CAFE360」

 

びわ湖テラスの中でも最も標高が高い蓬莱山の頂上にあるのが「CAFE360」。アーチ状に作られた展望デッキから360度見渡すことができるほか、5席限定のプレミアムシートでゆったり過ごせます。プレミアムシート(3,000円/1席45分)は当日先着順。併設するカフェスタンドには、イギリスで100年以上愛されてきたフェンティマンスのボトルドリンクやフレーバーティーなど種類豊富なドリンクメニューのほか、5種類の味から選べるクリスピーポップコーンが揃っています。

 

山頂へ上がるロープウェイから望む四季折々に変化する山の景色も見ごたえたっぷり。涼しい山頂のリゾート地で絶景に癒される休日を過ごしてみては?

 

 
 

横山天空カフェテラス/三重県志摩市

 

英虞(あご)湾のリアス式海岸が織りなす絶景を一望!

 

伊勢志摩国立公園の約60の島々が織りなす四季折々の景観が楽しめる横山展望台がリニューアル。2018年8月より展望休憩所1階のカフェ「Mirador Shima(ミラドール志摩)」では、あおさスコーンや真珠塩サイダーなど伊勢志摩の味覚が楽しめます。春にオープンした三重県産のヒノキを使用した「展望テラス」や、木陰のカウンターと椅子でくつろげる「木もれ日テラス」など眺望スポットが充実。自然散策ができる階段の先にある「そよ風テラス」では、より開放的な絶景が目の前に広がります。

 

 
 

オープンカフェ&ギャラリー Ryo-An/岐阜県瑞浪市

 

豊かな自然に囲まれた、大人がくつろげるカフェ

 

旅館「鬼岩温泉 了山」内にあるカフェ。水と緑に囲まれ、鳥のさえずりや小川のせせらぎを堪能できるロケーションです。秋には呂久沢の森が色づき、紅葉に囲まれた癒しの空間となります。月替わりのランチ(要予約)は季節の食材を使用。アミューズ・前菜・スープ・メイン・神戸炭火焙煎コーヒー・デザートと質量ともに大満足の内容です。2階のギャラリーでは美濃焼・ ガラス雑貨・アパレルなどを月替わりで展示販売しています。

 

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